親はいつも子供の選んだ道を信じて応援している


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今日は成人の日ですね。

成人の日に向けて一言。親っていつも子供の幸せを祈っているということ。子供の前では「あれをやっちゃいけない」とか「これをやっちゃいけない」って言うけど、結局は子供の選んだ道を信じて応援してくれているということ。

私の父親も「交通事故で亡くなった弟の代わりに婿を取って家を継げ」と小さい頃からずっと言い続けていたくせに、長男と恋愛して結婚して家を出ると言ったらあっさり許してくれたり。しかも、夫と父がいつ挨拶したのか全然気づかなかったし・・・(^_^;)

「婿に来ない奴と結婚するなら一銭も出さん!」と言ってたくせに建具屋なので箪笥を作ってくれたり。(お金は本当に一銭も出してくれませんでした。有言実行の人です。)

服飾専門学校へ行くのをあんなに反対してたくせに、手芸の本に載ったことを喜んでくれたり・・・。

もう、わかりづら過ぎるんだよ!天邪鬼もいい加減にして欲しい。
その言動のお陰でどれだけ遠回りしたと思ってるの?

もしも母親がいれば、間に入ってもうちょっとわかりやすく通訳してくれたのかもしれないけど、我が家はいなかったので(いても病気で機能してなかったので)父の考えていることはよくわかりませんでした。3年前に他界したので、出版した本も見せることも出来ませんでしたしね…。まぁ、子育てを3人した今になって振り返るから、わかることも色々とあるんでしょう。

だから、子供には自分の進みたい道に進んで欲しいと思っています。

どこで暮らしていても

何をしていても

誰と過ごしていても

何を目標としていても

失敗して涙したり

苦しい思いをすることがあっても

自分で選んだ道を行け

 

(上の画像は2年前の長女の成人式のもの。来年は長男が成人式です)

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