娘の中学校の卒業式に出て教育は宝だと思った


今日は、次女の中学校の卒業式でした。
学区が狭いので小学校から中学校まで
100~130人の生徒がほとんど変わりません。
中には幼稚園からずっと一緒の友達もいます。
(中学校は学区外通学も認められています)

久しぶりに見るとみんな
すっかりお兄さん、お姉さんに
なっていてビックリしました。
あんなに小さかった〇〇ちゃんが・・・?
あんなにやんちゃだった〇〇くんが・・・?
時の経つのは早いものですね。
どうりで自分がおばさんになるはずですよ。(笑)

久しぶりにこういう式典に出ると
皆さんがとても素晴らしいスピーチを
されるのに驚きます。
生徒の男子もすっかり声変わりして
大人顔負けのスピーチです。

式典が終わってクラスに行くと
担任の先生が1年間の行事をまとめたDVDや
先日フジテレビのお仕事体験で
作ったDVDを見せてくれて
子供たちの成長ぶりにウルウル・・・。

先生はスピーチしながら泣いちゃうし
(体育担当の中年男性です)
長渕剛の「乾杯」の替え歌を弾き語りしちゃうし
今時の先生がたはサービス精神が旺盛というか
娘はいいクラスで、楽しい学生時代を
過ごさせてもらったな~と思います。

やっぱり教育は宝ですね。

これから、高校へ行ったり就職をしたりと
それぞれの進む道は違っても
一生学び続けることの大切さを
学生時代に教えてもらえたことは
とても有難いことだと思います。

知りたいことを学ぶことが出来る
学んだことを実践することが出来る
自分一人だけじゃなく仲間と力を合わせて
一つのことに取り組む

そんなことの大切さを教えて下さった
中学校の先生や友達の皆さん
今まで本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくね。

 

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2017-03-10 | Posted in 全体, 生き方Comments Closed 

 

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