WordPressやブログで書籍を紹介したい時に、著作権を気にせず表示する方法


­最近、急速にインターネットが発達する一方で「書籍の表紙をブログやSNSに投稿することはどうなのか?」という著作権に対する疑問が湧いてくる方もいらっしゃるようです。厳密な専門家の見解ではNGということもあり、今まで「営利目的でなければ表紙の掲載はOK」と言っていた出版社側も「あくまで自己責任で」という対応に変わってきているところもあります。それは、1冊の書籍には撮影者・モデル・著者・出版社など様々な人が著作権に関わっているためです。(本の中身は元々掲載不可です)

今の日本では、一般人がブログやSNSに本の表紙を載せたからと言って賠償金を請求されたという話は聞きませんが、そんな話題があるとちょっと心配ですよね。そこで、今日は安心してブログやSNSで本の紹介ができる方法をご紹介します。

 

「amazlet」というツールを使って本を紹介する方法

ウェブ上にある「amazlet」というツールを使って本を紹介する方法です。登録の必要がないのでとても簡単です。「HTML編集」か「テキスト」画面で操作してください。

*ご本人の許可を得て掲載させていただいています。

このように表示されます。

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Amazonアソシエイトプログラムを使う場合

自分のホームページやブログ等で Amazon.co.jp の商品をご紹介し、閲覧者が自分のサイト経由で買い物をした場合、Amazonから紹介料をもらえるシステムです。Amazonアソシエイトの登録と審査が必要です。「HTML編集」か「テキスト」画面で操作してください。

お好みの表示方法を選べます。

〈配信型リンク〉

〈テキストのみ〉
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〈画像のみ〉

〈ウィジェット〉

 
エキサイトブログのライフログ機能を使う場合

エキサイトブログには「ライフログ」という機能があり、書籍・CD.DVDを画像とコメント付きで簡単に紹介できます。

このように表示されます。

 

Amazonの書籍のURLをリンクさせる  
SNSではAmazonの書籍のURLをコピペするのがおすすめです。Facebookにはリンクをはると自然に画像が表示されます。

https://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%92%E7%AB%8B%E3%81%A1%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89%E4%BD%9C%E5%AE%B6-%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%81%A3%E5%AD%90%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%89%87-%E6%B2%BC%E9%87%8C%E8%89%AF%E6%9E%9D/dp/4816361782/ref=pd_sim_14_6/351-3439621-7451962?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=3MZRPK3X2VFNCAVD6B40

URLが長すぎる場合はこちらで短縮してお使いください。

短縮くしたURL → http://urx.red/CoX1

 

色々な方法があるので、ご自分のやりやすい方法でやってみてくださいね。

 

ちょっと難しいですが、もしよければこちらもご参照ください。

 

*ご自分が著者や作者などで出版社の許可を得れば、本の表紙を掲載可能な場合もあります。その場合はご自分できちんとご確認ください。許可を得た場合は《出版社の許可を得て掲載しています》と一言書いておけば安心です。

 

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