販売をするということは「自分ブランドのお店」を持つということ


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もしも、あなたが自分の作った作品を

売りたいのなら、自分の作りたい物だけ

作っていては売れないでしょう。

なぜなら販売とはお客様ありきだからです。

 

イベントでもネットショップでも

委託販売でも、小さくてもそれは

自分ブランドのお店です。

まずは、作り始める前に

自分のお店をどんな風にしたいか

好きなお店や雑誌などを見て

じっくり考えてみましょう。

 

  • どんなお店にしたいのか?
  • どんな人に買って欲しいのか?
  • 何を売りたいのか?
  • 値段はいくら位がいいのか?
  • 利益を出すための工夫はどうするのか?
  • 仕入れはどこですればいいのか?
  • 制作時間はどうするか?
  • 商品の魅力を伝える宣伝方法はなんだろう?
  • どんな販売方法が向いているんだろうか?

売るためにはお客様や市場の

ニーズを探り、適切な時期に

欲しくなるような宣伝をし

販売しなくては売れないのです。

 

あっ、今はこれが流行ってるんだな

と、街や雑誌で見て流行を知り

それから材料を仕入れて

作っていては遅いということです。

 

以前TVで観たのですが

老舗の和菓子屋の職人さんが

ずっと何十年も同じお菓子が人気でも

実は時代やお客様の味覚に合わせて

少しずつ材料の配合を変えている

ということを話していました。

 

ファッションやグッズも同じなのです。

特に女性のファッションの

流行の移り変わりは早い。

それを敏感に察知して取り入れ

自分なりのエッセンスを加えながら

オリジナル作品を作るということが

大事なのではないかなと思います。

 

5月14日(土)開講、まだ間に合います!

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