対象のお客様や自分のやりたいことが変わってきたときに注意すること


さいたま商工会議所主催の「第14期さいたま女性創業塾」がJR大宮駅のソニックシティビルで開催されました。

ある程度仕事を続けていくと、だんだんと対象のお客様や自分のやりたいこと・やるべきことが変わってくることがあります。そういう時は徐々にシフトを変更していくわけですが、そんな時以前のお客様や応援してくれた人たちと考え方が合わなくなってくることがあります。

でも、それはごく自然なことで仕方がないことだと思います。なぜなら、自分のやりたいことと他の人のやりたいことは違うからです。違ったからと言ってどちらが悪いわけでもありませんし、相手を変えることも出来ません。そういう時は、やるべきことが違うのだと理解し距離を置くしかないでしょう。

ただ、そうは言ってもすぐには理解できないのが人間です。時には喧嘩別れしてみたり、相手に何かと条件をつけて引き留めようとしてみたり、自分の考えはこうだけどあなたの考えは間違っていると言ってみたりします。実際に私も仕事をしていく上で何回もそういう状況に陥っています。

そんな時は「〇〇さんが言っているのだから、やっぱりやめようかな?」とか「〇〇さんに嫌われちゃうのは嫌だから、やっぱり今のままでいいや」と思いがちですが、それでは自分のやりたいことは永遠にできません。特に身内(家族)や近しい人の言葉ほど心を掻き乱すものはありませんが、時にはそれを振りほどく勇気も必要になってきます。

最近、私も対象のお客様を変えて、ホームページやブログに書く内容もガラッと変えました。そうしたら、あちこちから反発の声が聞こえるようになってきました。でも、それは仕方がないことだと思っています。本質的な私自身や活動理念は今までと何ら変わりはありませんが、見せ方を変えたために外からは人が変わったように見えてしまうのでしょう。

でも、新しく対象としている「これからハンドメイド作家として仕事をしていきたい人」や「ハンドメイド作家の起業支援をしている企業や法人の皆様」からは高評価をいただいているので、たぶんこの方向性で合っていると思います。

私の目指すところは、ハンドメイドを仕事にしたい人がきちんと利益を上げて仕事を続けられるようになること、世の中に素晴らしいハンドメイド作家さんやその商品を送り出すことです。でも、それを強制する訳ではありませんし、必ずしも全員が起業をする必要はないと思っています。楽しく趣味の延長で少しお小遣いが稼げればいいという人はそれでいいし、ハンドメイド作家よりもっと違うことがやりたくなったらそれでいいのです。ただ、本気でハンドメイド作家になりたい人には色々なやり方があることを知って欲しいし、具体的な方法もお伝えし実際に成果を出しています。

だから、もしも何か私にお手伝いできることがありましたらお気軽にご相談ください。どうぞよろしくお願い致します。

お仕事のご依頼やご相談


《ハンドメイド作家スクール・夏のランチ会のお知らせ》
日時:2017年7月13日(木)11:30~13:00
場所:「葡萄の杜・互談や」東京駅から徒歩5分
費用:ランチビュッフェ1,700円(税込) 当日現金払い
参加条件:ぬまさとよしえの講座やサービスを受けたことのある方
*名刺などがあればお持ちになって交流にお使いください。

参加ご希望の方は7月11日(火)までにお申し込みください。

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