「〜ねばならない」「〜すべきだ」をやめて、自分がわくわくドキドキすることをやってみよう!


私の実家の千葉では、明日の8月13日は迎え盆、8月15日は送り盆です。

子供の頃は本家の後継として、古い習慣や家制度に縛られて窮屈な思いをして暮らして来ました。そんなに大した家系でもないんですけどね。田舎特有のしきたりが厳しい地域だったのです。

そんな窮屈なしきたりから、逃げるように早々に結婚して3児の母となり、アメリカへ渡って病気になって、ようやく私は古い習慣から解放されました。(今は妹家族が家を継いでくれています)

だから、私は誰のことも縛ったりしないし、自分が縛られるのも嫌いです。

男だから、女だからとか

親だから、子供だからとか

姉だから、妹だからとか

師匠だから、弟子だからとか

先輩だから、後輩だからとか

親友だから、知り合いだからとか

相手が誰であっても私とは別の人格だし、相手を支配もしないし支配もされない、いつもそう思って暮らしています。

自分の子供たちには「どこにでも好きなところへ行って好きに暮らしていいし、困ったことがあれば戻って来ればいい」と伝えてありますし、友人にも「私は自分の意思で仕事をしているので、手伝ってくれたら嬉しいけど、嫌だったらいつでもやめていい」と伝えてあります。

ハンドメイド作家講座も、やり方を説明して自分で目標を立ててもらっていますが「途中で休んでもいいし、気が変わったらやめてもいい。」「他の方法がいいと思えばそちらを試してもいいし、他の人に習ってもいい。」と伝えてあります。

「〜ねばならない」「〜すべきだ」が、多い人生は窮屈で苦しいものです。

もっと自分の思いに正直に、楽しく暮らしていけたらいいね。

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