ワクワクがとまらない♡ 私の周りの思いを形にしている若い世代の人たち


8月22日(火)放送の TV Tokyo ガイアの夜明け ”常識破り”で市場を拓く!では「和える(aeru)」の矢島里佳さん(29)が紹介されていましたが、ご覧になった方はいらっしゃいますか?

和える(aeru)は、全国の伝統工芸の職人と組み、0歳から6歳向けの商品を手がける会社です。「日本の伝統を次世代につなぐ」というコンセプトの元に、今までに石川県山中漆器や、佐賀県有田焼、京都府草木染のブランケットなどを手掛けてきました。今回の放送では、愛媛県砥部町の「砥部焼き」の幼児がこぼしにくい器と、香川県高松市の庵治石職人の箸置きが紹介されていました。

和える(aeru)の商品は、こぼしにくい器が4,500円から、石の箸置きが6,500円と決して安くはありません。むしろ、すごく高い!それでも、保育園などの給食用の食器に使われているのは「日本の伝統を次世代につなぐ」というコンセプトに賛同し、いいものを子供のうちから使わせて長く大切にする心をはぐくみたい、その上で日本の伝統工芸を守りたいと思う人がいるからです。そういうことを、29歳の女性が代表を務める会社がやっていることにすごく感動しました。

実は私の周りにも、すごく行動的で、結婚・出産をしても人生をパートナーに委ねずに、自立している女性がたくさんいます。

今回、オンライン・ママ大学を立ち上げるタナカミカさん(29)をはじめ、夏に都内で旗揚げ公演を開催したダンスカンパニーUzme団長の大滝冬佳さん(27)、難病の子供のために無添加のおやつの会社「Kururi」を立ち上げた水中モデルの飯島史子さん(30)、オリジナルキャラクターの「にゃんことみーこ」を商標登録して中国の工場で生産し販売しているaicoさんなど、見た目はとても華奢で可愛らしいのに、パワフルで秘めた闘志を持っている方ばかりです。

彼女たちに共通しているのは、自分の理想とする生き方を諦めずに自分で道を切り拓いているところと、狭い世界にとどまらずにグローバルな物の見方が出来るところです。そのために、出来る方法をどんどん探していくし、周りのみんなを巻き込んでいく求心力があります。そういうのを周りから見ているのがとても楽しくて、ついつい応援したくなっちゃうんですよね。

私はもうすぐ50歳になりますが、これからはそういう若い世代が活躍できるようにサポートしたり、育てたりする方に回りたいと思っています。10年後に彼女たちがどんな世界を作っているのか、今からワクワクがとまりません。

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