工作気分で簡単・楽しい!玉匣(たまばこ)店主・清水八子さんの小箱教室に参加しました


昨日は清水八子(しみず はちこ)さんの小箱教室に参加してきました。
去年から、ずっとこの名刺入れ箱が作りたかったのよ~♡ やっと日程が合って申し込むことができました。


私が作ったのは、ブルーのストライプの蓋に、ブルーの箱。お仕事仕様ですっきりしています。


清水八子さんは、「夢」や「好き」や「楽しい」という「今」の自分の気持ちを大切にしてもらいたいというコンセプトの元に、夢を叶えるお手伝いをする「夢箱」の製作や販売をしています。主に、神奈川県・東京近郊のてづくり市などに参加したり、教室やワークショップを開いて箱作りの楽しさを伝えています。

小箱教室の場所は神奈川県相模原市、小田急線相模大野駅から徒歩5分の nuruco cafeさん。ナチュラルなインテリアとリーズナブルなお料理のおしゃれなカフェです。可愛いハンドメイドの雑貨もたくさん売っていますよ。

お隣のテーブルでは紙で作るお花のアクセサリー教室が開かれていました。

今回は、自分で小箱の製図やにかわで表紙を貼るところまで出来るようになるのが目標です。
八子さんが用意してくれた道具や材料を前に、どんな箱ができるのか期待が高まります。わくわくー♬

製図は0.3㎜のシャープペンでします。小さい箱ではちょっとのズレが歪みの原因になるからだそうです。

みんなおもむろに鞄から眼鏡(老眼鏡)を取り出します。細かい線が見えづらいお年頃なんですね~。(笑)

厚紙にカッターで筋をつける加減がちょっと難しいわ~。表皮1枚残して…と言われ、手加減を考えながら何回もカッターを動かします。

表紙のカットは慎重に!

型紙を写して丁寧に行います。

さ~て、材料が準備できたら最後の仕上げ!

湯煎した「にかわ」を刷毛で塗ります。

八子さんのお手本を見て「バッチリ手順は覚えた!」と思ったはずなのに、実際やると忘れてワタワタしてしまいました。でも、ちょっと失敗しても、もう一度貼り直せるので落ち着いてやれば大丈夫だそうです。

小学生の工作気分でたのし~い!

ジャン!

みんなの名刺箱ができました。4人とも別々の紙で個性が出てますね。

紙は、初心者にも扱いやすい紙を八子さんが用意してくれていて、当日4種類の中から好きな柄を選びました。

自分の作った箱を持って「はい、チーズ!」この後、みんなでランチを食べました。

八子さんは、教えていても箱と紙が大好きな気持ちが溢れ出ていて、なんだかこちらも楽しくなってきてしまいます。次はどんな小箱を作りましょう?全部で7回位あるそうですが、次回の講習が今からとっても楽しみです。

*座席に空きがあれば、好きな回だけ参加することができます。


切る貼るつくる箱の本 ~BOX&NEEDLEの工夫を楽しむ箱づくり~

次回までにこの本を買って勉強しておきま~す!

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