コミュニティクラッシャーの対峙法


ステッチイデーvol.22掲載:日本ヴォーグ社
(参考文献:猫のクロスステッチ)

コミュニティクラッシャーと言う言葉をご存知ですか? 

それは、リーダーや主要メンバーの陰口を言って、所属するコミュニティを崩壊の危機にさらしてしまう人のことです。

【本当に怖い「コミュニティ・クラッシャー」の存在 ゆがんだ承認欲求の持ち主が、ウソの陰口でリーダーの足を引っ張る】より抜粋
https://news.careerconnection.jp/?p=24425

クラッシャーがどのようにコミュニティを壊すかについては、様々な方法がありますが、主に以下の5つのことを行っているようです。

1つめは「リーダーや主要メンバーの陰口を言うこと」。もっとも典型的な例がこれで、その場にいない人の悪口や陰口を、それはもうあることないことボロクソに言うことで、コミュニティにおけるその人の信頼を毀損しようとする行為です。

2つめは「ウソをつくこと」。平気でもっともらしいウソをつくのも、クラッシャーの特徴です。あまりに平気でウソをつくために、聞いた人は「そうなんだ」と思ってしまうと、逆に本当のことを言っている人がウソつきに見えてきます。

3つめは「重要人物に媚びること」。なぜクラッシャー自身がコミュニティから排斥されないかというと、押さえるところを押さえているからです。コミュニティ内の重要人物にだけは、とことん媚びて信頼を得ておくのです。

4つめは「群れを作ること」。コミュニティにおいて数は力です。自分を支援してくれる人が多ければ、大きな声が出せるようになります。弱気な子分気質の人を見つけると、「私はあの人とツーカーだ」といったように重要人物との偽のリレーションを使ったり、モノを分け与えたりしてメリットをほのめかすことで、その人を子分化していきます。

5つめは「アンタッチャブルな雰囲気を作ること」。クラッシャーがそういうことをいろいろしても、所詮は「ウソの固まり」なわけですから、まともな場で冷静に理性的に裁かれれば、すぐにボロが出ます。
そこでクラッシャーは激しく怒ったり不機嫌になったり、無視したりと、感情的な振る舞いを要所要所で見せつけ、「あの人に何か言うと怖い」というムードを作ります。触れてはいけないアンタッチャブルと思わせることで、自分を安全地帯に置くわけです。

残念ながら世の中にはそういう人がいて、たいてい最初はとてもいい人に見えます。でも、ひとたびその餌食にかかるとたくさんの人を傷つけます。コミュニティ・クラッシャーは利己的な欲望(承認欲求)のために、周りの人間関係をどんどん壊していくのです。

勘のいいリーダーならば、そういう人を早めに排除しますが、(リーダーに取り入れないとわかると勝手に離れていく場合もあります)、そういう時はリーダーの陰口を言って子分たちも引き連れて行きます。

リーダーから離れたあとも子分たちに「私たちは今のままでいいよね。そんなに頑張る必要ないよ」などと言って向上心のある人の足を引っ張り、自分は裏で抜け駆けをしていたりします。実は自分より才能のある人やリーダーに可愛がられている人に嫉妬していて、内心は悔しくてたまらないのです。

もしも、そういう人がいたらなるべく早くその人から離れることです。今まで仲良くしていたからと言ってずっとつき合っていると、あなたのやりたいことはいつまで経ってもできるようになりません。

「あれ?あの人の言ってることって、ちょっとおかしいな?」と思ったらコミュニティクラッシャーじゃないか疑ってみてくださいね。

 

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