ハンドメイドイベントが終わったらやるべきこと


お陰様で「Handmade MAKERS’2017」も、たくさんのお客様にお越しいただき無事に終わりました。大型イベントに初めて出展してお疲れの方も多いでしょう。でも、イベントが終わって「疲れた~!」と休んでばかりはいられません。少し休んで体力が回復したら、なるべく早く通常運転に戻しましょう。

さて、その前にイベントの総括をしましょうね。

①収支計算

・販売数と売り上げが一致しているか?

出展料・備品代・交通費・什器代・ディスプレイ用品代、ラッピング用品代、広告宣伝費(名刺・チラシ・DM・パンフレット)、雑費などを売り上げから引いた金額が、今回の利益になります。まだ、イベントに出始めたばかりの頃は経費が結構かかるので利益を出すのが難しいかもしれません。でも、備品代や広告宣伝費は次回以降は減ってくるので、必要経費だと思って計画的に準備していきましょう。

②イベントの総括

・会場の雰囲気や客層は自分の作品に合っていたか?
・周りの出展者の様子はどうだったか?
・ディスプレイ・ラッピング・接客の改善点は?
・お客様から作品について言われたことは?
・どんな作品が売れて、どんな作品が売れ残ったか?
・情報発信や集客はきちんと出来たか?
・イベント後に買いたいお客様に対応できていたか?
(事前にショップカードやDMを作ったり、ブログ・ホームページ・ネットショップを整えていたか?)
・今後、どこを改善していけばいいか?

そんなことを、紙に書いてまとめてみましょう。そうすると、次にどうすればいいかが見えてきます。

私たちのグループは、週末にZoomというオンラインシステムを使って反省会をやる予定です。家にいながら会議ができるオンラインシステムはとても便利ですね。その様子はまた後日お知らせします♪

ブティック社さんのこの本はイベント出展したい人にすっごくおススメですよ。ぜひ読んでみてくださいね。


ハンドメイドイベント出展ガイドブック (レディブティックシリーズno.4332)

《追記》
大型イベントに出展するとアート系やデザイン系の会社から「あなたの作品が素敵なので本に掲載しませんか?」とか「展示会に出品しませんか?」というメールが来ることがあります。そういう場合、掲載料や出品料が高いものは注意が必要です。「会社名+評判」をネットで検索してよく確かめてから対応してくださいね。

*スクール生・創業塾生以外の方から個別にお問い合わせやご質問をいただいても、お答えしておりませんのでご了承ください。

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