商品の良さがきちんと伝わるように、ブログの書き方を工夫することの大切さ


自分の性格を決めるうえで、育ってきた環境や親の影響はとても大きいと思います。

私は子供の頃は中の下位の生活だったのではないかな?と思いますが、特にコンプレックスなく暮らしてきました。

いや、コンプレックスと言えば、何をやっても人より卒なく出来てしまうところでしょうか?そうすると、周りの人はみんな褒めてくれるんです。「良枝ちゃん、すごいね~」って。

だから小学1年生の時から、いつもクラスではリーダー的役割を任されました。まぁ、長女的気質としてそういう役割は嫌いではなかったので、役目はきちんと果たしましたが、目立つのは苦手でした。特に中学時代に、顔中にニキビができてしまってからは人前に出るのが本当に苦痛でした。

授業中や部活や委員会ではどうしても目立ってしまうので、休み時間はクラスで一番おとなしい女の子と目立たないようにひっそりと過ごしていました。

小さな田舎町なので、子供の噂は家族にもすぐに伝わってしまうのでしょう。私が天狗になってしまうことを心配した親や祖母からは「自慢をするな」「高慢な態度をとるな」といつも厳しく躾けられ、家ではほとんど褒められたことがありません。

結婚してからは、夫も私が目立ったり外で仕事をするのを嫌がったので、なるべく目立たないように過ごしました。そんな生活を長くしているうちに、いつの間にか私は目立たずひっそりと過ごすのが当たり前になってしまっていました。

だから、6年前にブログをはじめたものの、記事を書くのも、プロフィールを書くのも、どうしても控えめにしか書けなかったのです。人の応援はいくらでもできるのに、自分の事となると「恥ずかしい」とか「自慢しすぎかな?」という思いが出てきてしまうのです。小さい頃からの習慣というのは恐ろしいものですね。

ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則

そんな私が、この本を読んでから「本当にいいものは、きちんとその良さをお伝えして、みんなに知ってもらったり、選んでもらわなければいけない」と思うようになりました。だから、最近は一生懸命、自分の講座や本の良さが伝わるように記事を書いています。

そんな私の変化に、読者の方はすぐに気づいて下さったようで「記事の書き方が変わった」「このごろ、すごく内容が伝わるいい文章になった」とお褒めいただき、ありがたい限りです。

私のこちらの2冊の監修本も、大手出版社(ブティック社、ナツメ社)の編集者さんや、ライターさん、フォトグラファーさん、イラストレーターさん、Webデザイナーさん、弁護士さん、ハンドメイド作家さんなど、たくさんの皆様にご協力いただいたお陰で、とっても読みやすく効果の出やすい本になっています。

ハンドメイド作家になりませんか? (ブティックムックno.1279)

1冊目のこちらの本は、ハンドメイド作家を始めて間もない方向けの本です。イラストや写真が多く、ハンドメイドにはどんな仕事があるのか?どんなことをやればいいのか?がわかりやすくまとめられています。販売の仕方や商品管理、著作権、開業届、税金、講師の仕事、イベント出展、情報発信の仕方、コンテストに入賞するコツなどが、楽しく学べます。

自分のブランドを立ち上げる! ハンドメイド作家 売れっ子になる法則(ナツメ社)

2冊目のこちらの本は、中級から上級の方向けの本です。1冊目と同様に、販売の仕方や商品管理、著作権、開業届、税金、講師の仕事などハンドメイド作家の仕事のことはもちろん、個人事業主としてやるべきことがわかりやすくまとめられているので、ハンドメイド作家以外の方からもとても好評です。長くハンドメイド業界で働いているプロのハンドメイド作家さんや編集者さんからも必ず褒められる良本です。

まだ、読んでいない方は、ぜひお手に取って読んでみてくださいね。

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