隣の芝生はいつだって青く見える


「あの人ばっかり活躍しててズルい!」
「私の方が才能あるのになんで?」
「どうしてあの人ばかり幸せなの?」
そんな風に思ってしまうことってありますよね。

特に、知っている人が自分の欲しいものを
手に入れたのを知った時は
嫉妬と憎悪の感情が入り混じって
複雑な心境になってしまうのかもしれません。

私も、そんな時期が長くありました。
そういう時は、よく本屋さんへ行って
人生の書を立ち読みして帰ってきたものです。

でも、よく考えてみたら
誰か別の人はあなたのことを
羨ましく思っているのかもしれません。

「独身でどこにでも出かけられていいなぁ」
「子供がいなくて自由で羨ましい」
「専業主婦でのんびりできていいな~」
「定職があって羨ましい」

結局、みんな隣の芝生は青く見えるのです。

あなたとあの人は
生まれも育ちも経験してきたことも
周りの環境も違うのだから
羨ましがっても仕方のないことです。

私も、今でも時々
モヤモヤすることがありますが
よくよく考えたら、自分が
今それを手に入れてもできないわ
と気が付いて現実に戻ります。

小さいころ、誰かを羨ましがると
祖母に「よそはよそ、うちはうち」
と言われましたが
本当に自分と誰か別の人を比べて
羨ましがってる場合じゃないですよね。

「あの人はあの人、私は私」
自分のやるべきことをがんばりましょう!

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