ハンドメイド講師になりたい人は、まずはこんなことから始めてみよう


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《ヴォーグにちようマルシェvol.4 刺繍のワークショップの様子です》

 

今日はハンドメイド講師になりたい人向けのお話です。

 

講師になりたいならまずは生徒になってみましょう。

「えっ、講師になりたいのに生徒になるの?」

と不思議に思う人もいるかもしれませんが

やはり教えるには教わる立場の人の気持ちが

わかることが一番大切です。

お試し体験でも学校や公民館などで

開催されている講習会でも構いません。

気になる講座をたくさん受けてみましょう。

 

そうしたら、よく観察してみましょう。

・講師はどんな人か?(容姿・言葉遣い・人柄)

・講師の資格や経歴は?

・どんな生徒が来ているか?

・何をいくらで教えているか?

・教えている場所の雰囲気は?

・どんな教え方をしているか?

・生徒は満足しているか?

・リピーターはどれくらいいるのか?

・自分がいいと思ったところは?

・自分が悪いと思ったところは?

などを家に帰ったら紙に書きだしてみます。

 

そうしたら次は

・自分が教える時はどうしたいか?

・どんな講師に見られたいか?

・どんな生徒に来てほしいか?

・何を教えたいか?

・時間や値段設定は?

・教える場所は?

・どんな手順で教えるのがいいのか?

などを考えてみましょう。

 

ある程度決まったら今度は生徒を探しましょう。

と言っても、もちろん最初は

誰も来てくれるはずがありませから

仲の良い友達や家族にモニターになって

教える練習をさせてもらいましょう。

そして、

・よかった点

・悪かった点

・どのように改善したらいいか?

などをモニターに聞きながら考えてみましょう。

 

それを何度か繰り返し

ブログやSNSでモニターさんの許可を取って

「教室で教えている風景」や「お客様の声」などを

発信していくとだんだん講師らしくなってきますよ。

 

何事もやってみなければわからないので

とりあえずやってみましょう。

 

すでに講師をしているけれど、

あまり生徒さんが集まらない人も

きっとそれには何か原因があります。

そんなことでお困りの方も

ハンドメイド作家講座では

色々アドバイスしていますので

お気軽にお問い合わせくださいね。

 

お問い合わせ

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