周りの人から嫉妬された時はどうすればいいですか?


クロスステッチのミニバッグ
参考文献:猫のクロスステッチ

昨日、男女共同参画センター横浜でのミニセミナー「ハンドメイドを趣味から仕事にする方法」で、参加者の方から「嫉妬をされた時はどうすればいいですか?」というご質問をいただいたので、私なりの見解をご紹介します。

それは、決して戦わないこと

同じ土俵に上がらないこと

特に活動を始めたばかりの頃や、少し目立ち始めると嫉妬されることがあると思います。そんな時に心ない一言を投げかけられたら、心が折れてしまう人もいるかもしれませんね。でも、やりたいことがあるならそこを乗り越えなければ前へは進めません。

もしも、ネットなどで批判されたら、速やかに謝ったり対処したりしてその場を収めましょう。それでも執拗に批判や誹謗中傷を繰り返す人はブロックしたり、縁を切る(静かに距離を置く)などの対処をします。実名で誹謗中傷してくる人には弁護士に相談するなどの法的な手段を取ることも有効です。

また、悪口や陰口を言われていると気付いても、決してその話題をブログやSNSで出したり、相手の挑発に乗らないこと。日々、自分のやることに集中して、今よりももっと成果を出すことでだんだん相手は批判する気持ちを失っていきます。

批判や誹謗中傷の主な原因は嫉妬です。相手は、あなたよりも自分の方が上、または同等だと思っているから批判や誹謗中傷をしてくるのです。「あの人より自分の方が頑張っているのに、あの人ばっかり活躍していてズルい!」「私の方が可愛いのに、何であの人ばっかりエコヒイキされるの?」そんな感情が批判や誹謗中傷という形で現れます。

自分より上だと思う人間に攻撃してくる人は少ないでしょう。だから、相手の手の届かないもっと高い位置に行ってしまえば、批判や誹謗中傷してくることはありません。それまでは決して同じ土俵に上がってはいけないのです。

同じ土俵に上がって戦えば相手に引きずり降ろされるばかりでなく、周りの人からも「嫉妬されたり批判されたりするのは、きっと本人にも悪いところがあるはずだ」と見られてしまいます。だから、何もせず気付かぬふりをしているのが一番いいのです。

そして、心の中ではいつも相手が幸せになること、活躍することを願います。だって、相手が幸せになったり、活躍したりすれば、他人のことに気を取られている暇なんてないはずですからね。誰かのことを憎んで見張り続ける人生ほどつまらない人生はありません。そのエネルギーは因果応報となって必ず本人に返ってきます。そんな人たちの末路をたくさん見てきたのでとても残念に思っています。

とはいえ、やっぱり嫉妬されたり批判されるのは苦しいもの。そんな時は気の置けない口の堅い友達に話してしまうのもいいでしょう。そして、話したらスッキリ忘れてしまうのが一番いいです。紙に書いて、破り捨てるのもいいかもしれませんね。

私も今まで色々と嫉妬されたり、陰口や悪口を言われたこともありますが、そういう時は一番頑張り時だと思ってやってきました。もっと素晴らしい作品を作ったり、活動内容をわかりやすくしたり、今までどんな経験をしてきて、これからどうしたいかブログに書いたり、実際に人と会う機会を増やしたり・・・。そういう地道な努力が必要な時期なんだと思います。

そして、付き合う人はどんどん変わりますが、それを恐れないことです。去る者は追わず来るものは拒まず。切れた縁に固執せず、新しい出会いを大切にしましょう。本当にあなたのことを思っている人は、たとえ一時離れたとしても、いつも変わらずあなたのことを応援してくれています。

そんなことをお話させていただきました。

 

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