明治生まれの祖母の教えをいつも胸に抱いています


私の祖母は明治45年生まれの貧しい農村生まれ。小学校を卒業してすぐに奉公に行き、20歳で結婚して5人の子どもを育て上げました。夫の体が弱かったので、一家の大黒柱として行商、和裁士、畑作業と色々な仕事をこなし85歳で亡くなりました。

そんな祖母に育てられた私は、今も祖母の教えを胸に刻んでいます。

①  自慢高慢馬鹿のうち

②  人に可愛がられる人になれ

③  人から与えられるより、人に与える側になれ

④  自分がされて嫌なことは人にするな

⑤  頼み事は自分から出向いていけ

⑥  人に何かしてもらったらお礼を忘れるな

⑦  一つのことを一心にやれ

義理堅く正直で、人に与えることばかり考えていた祖母は、家族や親戚だけでなく地域の人にも頼りにされて愛されていました。そんな祖母のように生きることが私の願いです。

私も、そんな人になれているでしょうか?いつも祖母の写真に語りかけています。

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