私の人生は〇〇だ!自分で決めればそういう人生になっていく


あなたは「もしも、あの時違う人生を選んでいたら」と思うことがありますか?

あの時、行きたい学校へ行っていたら?
あの時、出産よりも仕事を選んでいたら?
あの時、外国へ行かなかったら?
あの時、病気にならなかったら?
あの時、失敗をしなかったら?

私は、たぶん今よりももっと早く自分のやりたい仕事ができていたと思いますが、それが幸せだったかというと、わからないなと思います。だって、ハンドメイドが好きすぎて、たぶん仕事しかしてないと思うから。

あの時、行きたい学校へ行けなかったから、看護を学んで素晴らしい恩師や友達に出会えたし

あの時、仕事よりも出産を選んだから、3人の子どもに恵まれて、妻や母としての喜びを知ることができたし

あの時、アメリカへ行ったから、日本の素晴らしさを再確認できて、モノの見方が大きく変わったし

あの時、病気になったから、自分の完璧主義や人に頼まれたら断れない性格を手放すことができたし

あの時、失敗したから、今の仕事をすることになりました。

そう考えると、どれもみんな必然のような気がしますね。

結局、人生の分かれ道に立った時にどちらの道を選んだとしても、そのあと自分でどうしていくのかが大事なのかもしれません。

私も50歳になり、年齢を重ねて若いころよりも経験値は増えましたが、まだまだ迷うことがあります。でも、そういう時は「どちらが自分がわくわくするか?」を基準に選ぶことにしています。

人生は修行だと思っていた14歳からの30年間は本当に苦しいことが多い人生でした。でも、修行だと思ってるから、素直に受け入れてしまうんですよね。「苦しいけど、仕方ないかな?だって人生の修行だもんね。」ってね。

だから、45歳の時に「これからの人生は冒険にしよう!」と意識を変えました。そうしたら不思議なことに、わくわくドキドキ楽しいことばかりになりました。

今まで行ったこともないところへ行って、今まで会ったこともない人と会って、今まで想像もしていなかった仕事をして・・・本当に意識を変えるって大事だなと思います。

あなたも「わたしの人生は〇〇だ」に好きな言葉を入れてみませんか?遊びでも、喜びでも、ロックでもなんでもOK!きっと、本当にそういう毎日になっていきますよ。

 

*画像は1999年~2000年に住んでいたアメリカ・カリフォルニア州バークレー近郊のコンドミニアムとサンフランシスコ湾に面した公園です。

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