仕事を広げていきたいなら、やらないことを決めること、できないことは人に頼むことが大切


やることを決めるのと同じくらい、やらないことを決めるというのは大事なことです。特に仕事がだんだん軌道に乗ってきて忙しくなってきた時は、必要なくなったことを手放したり、人に任せたりしないと回らなくなってきます。

今までやってきたからと頑張りすぎると、体調を崩す原因にもなりますから、ちょっと無理だなと感じ始めたら、何かをやめられないか、お金を払ってでも人に任せられないかを考えてみましょう。

その時のポイントは、自分が得意で利益を出せることは自分で行い、苦手なことや単純作業を人に任せると上手くいきやすいです。

また、人に頼むときは必ず契約書を交わしましょう。特に親族や友人など近しい人ほど口約束で頼んで後々トラブルになりやすいので注意が必要です。

フリーランスが、制作や事務などの業務を人に頼む場合は「外注」という方法がいいでしょう。その場合は、1個の制作で〇〇〇円とか、時給〇〇〇円とか、自分の報酬の〇〇%とか、仕事を依頼する相手とよく相談して決めましょう。金額は地域の時給や自分の報酬などを基準に、よく考えて決めてください。お金のやり取りをしたら、必ず領収証や請求証を発行するのを忘れずに。確定申告の際に必要になります。

仕事を拡大していきたいと思ったら、やっぱり一人では限界があります。自分でやることと人に頼むことのバランスを上手くとって、どんどん活躍の幅を広げていけるといいですね。

 

*人を雇う時のルールを知るには社会保険労務士に相談するといいでしょう。商工会議所、男女共同参画センター、起業支援センターなどではリーズナブルなお値段で定期的に勉強会をやっていますので、ぜひお近くの機関をチェックしてみてくださいね。

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