自分に自信をもってやりたいことを実現する人が増えています


仕事をしてお金をもらうということは、社会的な責任を負うということです。たとえ、それが少額だったとしてもハンドメイドを仕事としていきたいと思うなら、今から色々な知識を身につけていきたいですよね。

例えば
・開業届や税金のこと
・確定申告のこと
・著作権のこと
・利益確保のための値段の付け方
・ブログやSNSでの情報発信
・効果的な商品写真の撮り方
・ブランディング

もちろん、最初から完璧にできなくても大丈夫です。少しずつやりながら身に着けていきましょう。

私は20代から、仕事を頼まれたら「はじめまして、ニットデザイナーの沼里です。今回は〇〇の仕事をご依頼いただきましてありがとうございます。」とお返事し、ハンドメイドを仕事だという意識を持っていました。

また、領収証、請求書、源泉徴収票、レシートは必ず保管し、帳簿をつけて確定申告をしていました。なぜなら、それは社会的な義務だと思っていたからです。

お客様から信用を得て次に繋げていくためには、自分の言動に責任をもって約束を果たすこと、お客様の期待以上のものを提供すること、お金の管理をしっかりすることが大切だと思っています。

ハンドメイドは趣味の要素が強いだけに、なかなかそういう自覚を持つのが難しいかもしれませんが、少しずつ意識を変えていけるようにしたいですよね。

実は昨年から、ハンドメイド作家向けの講座では、ハンドメイドを仕事にするための意識の改革に力を入れています。心と体と技術の3つのバランスを整え、家庭との両立を図りながら無理なく仕事にできるように、自分で計画を立て実行し評価する方法をお伝えしています。

また、女性は見かけが変わると意識が変わる人が多いので、トータルコーディネートやメイクアップ、笑顔の練習、誉め言葉を受け取るワークなども取り入れ、自分に自信をもって仕事ができるような内容を取り入れています。

そのため、積極的になってどんどん前へ進めるようになったり、やりたいことを実現していく人が増えています。今年も、その部分に更に力を入れていこうと思っていますので、どうぞご期待くださいね。

Follow me!