厳しいアドバイスをくれる人ほど大切にしよう


あなたには厳しいアドバイスをしてくれる人がいますか?

私には何人かいますが、とてもありがたい存在だと思っています。

年齢を重ねると、だんだん厳しいことを言ってくれる人は少なくなりますよね。ましてや、わざわざ嫌われる可能性のあることを好んで言う人はいないでしょう。そんな中で、時間を割いてまで苦言を呈してくれる人は、本当にあなたのことを思ってくれている人です。(批判や嫉妬をする悪意のある人は除きます。)

でも、やはり厳しいことを言われるのは辛いもの。わかっていても受け入れられない人も多いでしょう。特に、自分でも薄々気付いていたことを、ズバリ言われるとショックを受けることも多いですよね。

私も、ハンドメイド起業アドバイザーという立場になってから、相手にどうやって伝えるかということに一層気を遣うようになりました。

基本的に人と争ったり、傷つけたりということは嫌いなので、今まではそういう状況になったら、言葉を飲み込んだり、自分が身を引いてしまったりしていました。でも、指導する立場になってはそうもいきません。毅然とした態度で、厳しいことを言う必要もでてきます。だから、いかに相手の心に寄り添って、素直に聞いてもらえるように伝えるかということに気を配っています。

とはいえ、意図せずに相手を傷つけてしまうこともあるようです。そんな時は、自分も同等のダメージを受けていることに気づきます。なかなか人間関係は難しいですね。

いくつになっても、どんな立場になっても、人は悩んだり、迷ったりしながら生きていくものなのかもしれませんね。でも、そんな人間臭い部分も結構好きかもしれないなと思います。

いつまでも苦言を真摯に聞き入れられる、素直な心を持ち続けられますように!
私もそう願い続けています。

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