人は周りの人から認められるうちに、だんだん自信がついてくる


最近、ずっとずっと望んでいた場所に来たはずなのに、なんだかその状況が信じられなくて自信のない発言ばかりしていました。人は心から望んでいたことが叶う時って、ちょっと怖くなってしまうものなのかも知れません。

でも、それでは選んでくださった相手に失礼だなと思って、もう少し自分に自信を持つことにしました。だって、私はその場所に来るために誰よりも努力をしてきたし、誰よりも実力をつけたし、実際それができるだけの能力を持っているのだから。

子どもの頃から、成績優秀で運動神経抜群、いつもリーダーだった私は、祖母から自慢をするなときつくきつく躾けられて育ちました。周りのみんながどんなに褒めてくれても、祖母と父は決して私のことを褒めませんでした。子ども心にそれはちょっと寂しかったけれど、きっと自信を持ちすぎて己惚れた人間になって欲しくなかったのだと思います。(母は褒めてくれました)

だから、私はいつも謙虚で控えめに過ごしてきました。お陰で学生時代や看護師時代は誰からも嫌われたり、傷つけられたりすることはありませんでした。子どもを生んでからはハンドメイドの仕事をしていましたが、転勤が多くいつも家族を優先してきたので、こちらも控えめに過ごしてきました。その癖がどうも抜けきらなくて、ついつい一歩引いてしまうんですよね。天然キャラも時々顔をだして、すっかり謎な人になってしまいます。

でも、これからは「ぬまさとよしえのハンドメイド作家スクールの代表」らしく、もっと自分に自信を持っていこうと思います。鏡を見ると、ちょっと眼差しがキリッとして姿勢がよくなったような気がします。体重も少し減りました。

人は周りの人から認められ、そのように扱われるうちにだんだん自信がついてくるものなのかもしれませんね。私は3年前にハンドメイド作家育成をするために「先生」になると覚悟を決めました。本当はその時から心の中には密かな自信が芽生えていたのかもしれません。選んでくださった皆様のために、これからもその場所に恥じない行いをしたいと思います。

プロフィール

*あ~、今日は自分の自慢ばかりで恥ずかしい記事です。(^_^;) でも、頑張って書いてみました。

 

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