人間万事塞翁が馬、流れに逆らわないことにしています


 

オリムパス・エミーグランデのツーピースレース編みのツーピース(オリジナルデザイン)
糸:エミーグランデ 針:かぎ針2/0号

ここ2週間くらい、色々なことが差し戻しになったりして、バタバタとした日々を過ごしていました。でも、結局は落ち着くところに落ち着いて、これでよかったのかなと思います。

何事も、人間万事塞翁が馬、流れに逆らわないことにしています。

若いころ、自分の夢があともうちょっとで叶うという時に、無理やり自分の思い通りにしようとしたことがありました。でも、その時は直前に子どもが風疹になって熱を出し、結局入れてもらった予定をキャンセルすることになって願いは叶いませんでした。相手にも迷惑をかけてしまいました。

だから、それ以来、無理に状況を動かそうとするのは止めることにしました。きっと、またチャンスがあればできるだろうし、そうでなければまた別の場所でやる方法を考えればいいし・・・たぶん、その時に最善の方法が見つかるんじゃないかな?

何事もあまり必死にならない方がいいのかもしれませんね。私の場合は、一生懸命頑張ってやるだけやった後は、いったん執着を手放すことにしています。「やるだけやったから、あとは天に任せよう」そんな気持ちでいると、忘れたころに願いが叶ったりします。不思議なものですね。

何はともあれ、今は目の前にあることを一つ一つ順番にやるだけ。ついつい気持ちがあちこちに行って集中力が落ちてしまっていたので、6月は2つの講座作りに集中したいと思います。

次女の体育祭の衣装も作らなくちゃいけないし、色彩検定の勉強もしなくちゃいけないし・・・。やることがいくつもあると気ばかり焦るので、全部紙に書き出して整理してみます。

 

人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)

【注釈】
昔、中国北方の塞(とりで)近くに住む占いの巧みな老人(塞翁)の馬が、胡の地方に逃げ、人々が気の毒がると、老人は「そのうちに福が来る」と言った。
やがて、その馬は胡の駿馬を連れて戻ってきた。
人々が祝うと、今度は「これは不幸の元になるだろう」と言った。
すると胡の馬に乗った老人の息子は、落馬して足の骨を折ってしまった。
人々がそれを見舞うと、老人は「これが幸福の基になるだろう」と言った。
一年後、胡軍が攻め込んできて戦争となり若者たちはほとんどが戦死した。
しかし足を折った老人の息子は、兵役を免れたため、戦死しなくて済んだという故事に基づく。
単に「塞翁が馬」ともいう。
「人間」は「じんかん」とも読む。

故事ことわざ辞典より引用
http://kotowaza-allguide.com/ni/saiougauma.html

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