第1章の修行の人生を終えて、第2章の冒険の人生へ


今日、Facebookに生徒さんが「第2の人生が始まったみたいで楽しい♡」と投稿していましたが、私も5~6年前から第2の人生が始まったみたいです。

それまでは、なかなか思い通りにいかない人生でした。小さいころからやりたいことが明確に決まっていたのに、親や親戚に反対されて進路を変更し、3人の子育て、2度の夫の海外赴任、5回の国内転勤、自身の病気、親の介護など、自分の力ではどうしようもない状況に、いつも行く手を阻まれていました。

でも、いつも目の前のことに一生懸命だったから、あんまり辛いとか苦しいとか思ったことがなかったんですよね。周りの人にも恵まれていましたし。

元々、私は「辛い」「苦しい」「悲しい」「寂しい」という感情があんまりないのです。小さいころから、家庭環境的にそういう感情を出すことができなかったので、どこかで蓋をしてしまったのかもしれません。長女的気質もあるかもしれませんね。

実は45歳までずっと、人生は修行だと思っていました。だから「辛くても、苦しくても、仕方がないなぁ」と思っていたのです。だって修行って、なんだかそういうイメージですよね。(笑)

でも、ある日、ふと思ったんです。「そうだ、これからの人生は冒険にしよう!」ってね。そうしたら、不思議なことに本当に毎日ドキドキわくわくすることでいっぱいになりました。

思いの力ってすごいですね。もう、なんで、45歳までそんなに辛くて苦しいのを我慢して受け入れちゃっていたのか、さっぱりわかりません。我慢強い性格にも困ったものです。

お陰で、今は弱音も吐けるようになったし、人に頼ることも、できないことを断ることもできるようになりました。それも、みんな病気になったお陰かもしれません。そう思うと、体を壊したのも私にとっては必然の出来事だったのかもしれませんね。

まぁ、まだちょっと頑張りすぎる部分はありますけどね。ちょっと油断するとすぐに頑張りすぎちゃうので、これからもあんまり無理をしないで行こうと思います。

そんなわがままを許してくれる家族や周りの皆様に感謝しながら、これからも冒険の旅を楽しんでいこうと思います。

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