人を育てるということは、信じて待つ(見守る)ということ



人を育てるということは、「信じて待つ(見守る)」ということかなと思います。

せっかちな私は、時々待ちきれない気持ちになってしまいますが、それでもグッと堪えてもう少し待つことにしています。

「生徒さんがやると言った日にちまで待つ」

「生徒さんから連絡してくるまで待つ」

「生徒さんが自分でやることをじっと見守る」

そんな風に、先生も生徒さんによって育てられているんですね。
時々、もどかしい気持ちを持て余しながら、私も少しずつ先生になっています。

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