「ボタンの博物館 BUTTON-MUSEUM」小さなボタンの中に夢とロマンがいっぱい


昨日は、手芸カフェ「まにあ~な」店主・千葉恵さんのお誘いで、日本橋浜町にある「ボタンの博物館」へ行ってきました。ボタン研究家ロイックアリオ氏の監修を仰ぎ、世界有数のアンティークボタンのコレクションが楽しめる博物館です。

隅田川沿いのビルの2階にある「ボタンの博物館」はそんなに広いスペースではありませんが、アンティ-クな家具と絵画が飾られたとってもお洒落な博物館です。学芸員さんの博識なガイドを聴きながら、ゆったりと2時間ボタンの世界を堪能してきました。

やはり、昔の手仕事によるボタンは素晴らしいですね。中世ヨーロッパや明治時代の日本の技術の高さと、一つのボタンの中に秘められた夢とロマンに心が躍りました。こういう一見無駄とも思えるところに、莫大なお金と時間をかけてしまうのが、手仕事をやる人の心に響くのかもしれませんね。

今は、博物館も写真撮影OK、ブログやSNSでのシェアOK、ということでたくさん写真を撮ってきました。もしよかったら見てくださいね。

アンティークな家具の落ち着いた館内は、色々なボタンをゆっくり楽しめます。


獅子座のココ・シャネルのスーツのボタンは獅子(ライオン)です。

中世ヨーロッパの女性のドレスにボタンは珍しいそうです。




ひとつひとつのボタンの中にロマンがありますね。こんな時代に生まれてみたかったなぁ。

ボタンの博物館 BUTTON-MUSEUM

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町1-11-8
☎ 03‐3864‐6537

開館日:月~金(祝日は休館)夏季休館有開館
時間:10:00~17:00
入館料:500円(団体10名以上 400円)

交通機関:都営新宿線「浜町」A1出口 徒歩5分
都営浅草線「東日本橋」B1出口 徒歩10分

上のQRコードからアプリを入手すると音声ガイドがお聞きになれます。

18人の皆さんと美味しいランチを食べて帰ってきました。千葉さん、今回は素敵なツアーを企画してくださってどうもありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。

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