自分のやりたいことを相手に伝わるように説明できますか?


 

昨日は、ドイツ在住のライター平田さんに、Zoomでオンライン取材していただきました。講座の告知文の添削をお願いしています。やはり、時々プロの力をお借りするのは大事なことですよね。

オンラインを使うと、こんな風に世界中の人と時間や場所を気にせずに対話ができるのでいいですね。今年はスイス、シンガポール、エジプトなどに住んでいる人とも交流することができました。Zoomは電波も音声も安定しているので、海外と交信してもタイムラグなどのストレスを感じません。私も講座や会議などで使用していますが、PCでもタブレットでもスマートフォンでも使えるのでとても便利で、生徒さんからもご好評いただいています。

実はエンジニアの夫は、十何年も前からアメリカの本社と毎週オンライン会議をしています。だから、私もオンラインに対する抵抗が少なかったのだと思います。(オンラインシステムはZoomとは別のものです)

さて、取材していただいたライターの平田さんとは、かれこれ2年ぐらいのお付き合いになります。最初のきっかけは、彼女がFacebookでWeb媒体の取材を募集していたことでした。そこに私がメッセージを送って取材していただいたのです。彼女とは別の用事で、その前に1度面識があり人柄を知っていました。

その記事がこちらです。2016年5月20日に Re:mo(リーモ)いうWebサイトに掲載され、次に 2016年7月15日 THE  HUFFINGTONPOST (ハフィントンポスト)に転載されました。

*記事の内容は、個人を特定できないように少し変更してあります。

 

以前は、そんな風に自分から取材してもらおうなんて、思ったこともありませんでした。だって、そんな目立つこと恥ずかしいですよね!?でも、その時はどうしても【ハンドメイド作家育成】の仕事を広めたかったので、勇気を出してお願いしました。彼女には優しく丁寧に取材していただき、とても楽しかったです。それがきっかけで、その後も色々なメディアに取材や出演させていただけるようになりました。

メディア掲載

3年前に【ハンドメイド作家育成】の仕事を始めるまで、私はどちらかといえば受け身で消極的でした。自分から前に出たり、売り込んだりすることも、ほとんどありませんでしたし、「これをやりたいからお願いします」なんてお願いすることもありませんでした。

でも、それではダメだということに気が付きました。

特に、まだ誰もやっていないことを、誰にでもわかるように伝えることの難しさをヒシヒシと感じました。セルフブランディングも学びましたが、なかなか理解していただけなくて、全然違うところを紹介されることも何度か・・・。その度に、次はどうやったら、もっときちんと伝わるのかと考えました。

パンフレットや名刺で、ブログやホームページで、経歴や実績で、監修した書籍で、イベント出展して、実際にお会いして言葉や態度で・・・ありとあらゆる手段を使って、伝える方法を考えました。それでようやく伝わったような気がします。やっぱり熱意って伝わるものなのですね。

でも、ここへ来てちょっと心が揺れ動いています。3年間一生懸命仕事をしてきて、改めて自分のやってきたことを振り返ったてみたら、なんだかちょっと怖くなりました。少し冷静になって周りが見えてきたということでしょうか?

そういう時はちょっと立ち止まって、自分の立ち位置を確認した方がいいのかもしれませんね。目標に向かって階段をかけ上っているときは、案外自分のことが見えていないものなんですね。ちょっと離れて、色々な角度から自分のことを俯瞰してみようと思います。そうしたら、また別の展開が待っているのかもしれません。

(人間って恐れとか不安とか無ければ、もっと楽なのかもしれませんね)

外はシンプルなかぎ針編みで爽やかに。
中は水玉模様とフレンチのテープでおしゃれに。
入れるものに合わせてピッタリのケースを作るのが得意です。

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