なぜ、私が【ハンドメイド作家育成カリキュラム】を作ることができたのか?


そもそも、私がなぜ【ハンドメイド作家育成のカリキュラム】を作ろうと考えたかというと、それは看護学生時代に遡ります。

実は、短大の看護学の教授(女性)は看護教育の第一人者で、たくさんの教科書を執筆していらっしゃったのです。その当時は、看護計画の立案に力を入れていらっしゃいました。

私はその教授にとても可愛がっていただき、卒業前の2~3ヶ月は、毎日先生の研究室に書類作成のお手伝いに行っていたのです。だから、カリキュラムを作るということに抵抗がなかったのかもしれません。

(教授は看護教育者を引退なさってからは、大学へ行き直して法律について学ばれました。看護法務を整えたいという思いからです。)

宮崎和子先生の看護の本

また、ハンドメイド業界で長く働いていたので、どこの出版社がどういう本が得意かも、ある程度わかっていました。そして、一般人がどうやったら本を出版できるかという知識も、色々なところから入手して研究していました。だから、そこにふさわしい企画書や内容を立案することができたのです。(2冊目のナツメ社さんの本は、出版社側よりオファーをいただきました)

そんな理由で、私は【ハンドメイド作家育成のカリキュラム】を組み立て、2冊の本を出版し、講座を30回近く開催してきました。

今まで「看護」と「ハンドメイド&デザイン」の両方を学んできて、全く別の道だと思っていましたが、私の中では繋がってたんだなぁというのを感じています。なんでも経験は無駄にはなりませんね。過去の様々な経験に助けられているなと思う今日この頃です。

ハンドメイドの仕事について詳しく書かれている本です。もしよかったら読んでみてくださいね。

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