ハンドメイドを仕事にしたいなら、自分で考えて行動していこう


ビスコーニュのピンクッション(オリジナルデザイン)

ハンドメイド作家が仕事をする上で、一番大切なのは自分で考えて行動していくことです。

何事も自分から計画して行動していかなければ、望む結果を得ることはできません。ただ作品を作って待っているだけではダメなのです。

そのためには、今の自分の実力を把握し、周りの状況をよく見て、どうしたら自分の望む結果を得られるのか、計画を立てて実際に行動してみましょう。

時々「計算高いのは嫌だ!」という人がいますが、仕事をしていく上では、よく計算して望む結果になるように行動していく必要があります。そのためには、常に「PDCAサイクル」を意識してみるといいでしょう。

PDCAサイクル

P(計画)= これからすることを考える

D(実行)= 計画したことを実行する

C(評価)= 結果がよかったか悪かったか評価する

A(改善)= 見直しをかけて、次の計画に進む

まずは、「自分がどういう結果を得たいのか?」「それには具体的に何をすればいいのか?」をよく考えてみましょう。足りないものがあれば、やりながら補っていくと進みが早いです。

「女性創業塾」や「ハンドメイド作家講座」では、ハンドメイドの仕事を体系的に学んだ後に、自分で目標(長期、中期、短期)を立てて、行動計画を発表してもらいます。それによって、自分が何をすればいいのかが明確になりますし、すぐに行動に取り掛かれるようになります。だから短期間で、どんどん自分のやりたいことができるようになっていく人が多いのです。

それから、もう一つ大切なことは、ハンドメイド以外の過去の経験も、全てが自分のやってきたことだと自覚することです。よく「私はハンドメイドを始めたばかりなので、書ける経歴がありません」という人がいますが、その考え方はすごくもったいないと思います。

私も「看護師としての経歴や、若いころの経歴なんて、今と関係ないから書けない」と思い込んでいましたが、周りの人はそこをすごく評価してくださるんですよね。それが意外な盲点でした。もっと早くプロフィールに書いていれば・・・と悔やまれます。

そんなハンドメイドを仕事にする方法を楽しく教えています。もしよかったら、こちらからお申し込みくださいね。講座は6月30日(土)から始まります。
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