ハンドメイド講師を始めるときに注意すること


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ハンドメイド講師をするときに気をつけたいのは、最初からあまり多くの人に教えないことです。これはジャンルにもよりますので一概には言えませんが、編み物、刺繍、ソーイング、アクセサリーなどのある程度技術の必要なジャンルは、慣れないうちは2~4名くらいが適当だと思います。

特に生徒さんに、初心者の人、作品の作り始めの人、作品の仕上げの人がいると、その人を指導するのに時間がかかりますので、なるべくそういう人が重ならないようにするといいでしょう。予め、生徒さんが何を作るのか確認しておき、事前に手順をシュミレーションしておきましょう。

また人数が多い講習会などの場合は、事前に材料や作り方をまとめてキット化しておいたり、皆さんに同じものを作ってもらうようにするとスムーズです。(作り方が同じで色違いなどを用意するといいでしょう)

学校などのPTA講習会で何十人もに講習するときは、事前に役員さんやお手伝いしてくれる人に講習しておき、当日アシスタントとして活動してもらうと安心です。

何事も初めての時はドキドキすると思いますが、やったことがないからと尻込みをしていてはいつまで経っても経験することはできません。時には思い切って「エイヤッ」っと飛び込んでみるのも必要ですよ。

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