ハンドメイド教室をどこではじめるか考えてみよう


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アトリエ・フィールドノートにて
(ニットデザイナー・きゆなはれる先生のアトリエ)

ハンドメイド教室をはじめるときは、どこで開講しようか悩みますよね。そんな方のために、場所別のメリットとデメリットを一覧表にまとめてみました。

 メリット  デメリット
 自宅 ・自由に予定が立てられる
・場所代がかからない
・講習料は全て収入になる
・募集・宣伝は全て自分でしなければならない
・時間の制限がないので終了時間が延びがち
・家をきれいに保つ必要がある
・個人情報を公開するリスクがある
・家族や近隣にも気をつかう
カルチャースクール

手室店

・募集・宣伝はお店やスクールが行う
・人が集まりやすい
・材料などを調達しやすい
・もらえる収入が少ない(38~45%位)
・採用してもらうには実績、実力が必要
・講習内容が決まっている場合もある
・日程が決まっているので変更しづらい
 レンタルスペース ・わりと自由に予定が立てられる
・立地条件が良い場所を選べる
・講習料はほぼ収入になる
・募集・宣伝は自分でしなければならない
・人数が集まらなくても場所代がかかる
・カフェなどの場合、周りにも気を使う

 

まずは、自宅ではじめるのが一番コストもかからず手軽に始められますが、マンションなどの場合は管理規約などがあるので注意が必要です。また、知らない人を自分の家へあげるのに抵抗がある人もいると思いますので、そういう人は別の場所ではじめるのがいいでしょう。

カルチャースクールや手芸店などは、採用されるのにある程度の資格や経歴が必要ですが、採用されれば実績になりますので一度問い合わせてみるのもいいでしょう。

レンタルスペースは、交通の便や立地がいいところを選べますが、レンタル代がかかったり集客・宣伝を自分でする必要があるので、ある程度人気があって集客力のある人向けともいえます。

いずれの場所でも一長一短があるので、家族やハンドメイド仲間に相談したり、近隣の手芸店・カルチャースクール・レンタルスペースなどをよく調べて検討してみましょう。

 

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