インターネットのプロフィールに顔写真が必要なわけ


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あなたはインターネット(ブログ・SNS・ホームページ) のプロフィールはどんな写真にしていますか?

・自分の作品
・ペット
・花
・子供
・何人かで写っている写真
・何も表示していない

あなたが趣味でハンドメイドを楽しんでいるだけならそれでもいいでしょう。でも、もしもプロのハンドメイド作家・講師・手芸デザイナー・クリエイターになりたいのなら、今すぐ【自分の顔写真】にしましょう。なぜなら、顔も名前もわからない人にはプロからの仕事の依頼は来ないからです。

①「え~、だってインターネットに顔写真を出すと危険なんでしょ?」
②「私、容姿に自信がないんです」
③「副業だから、会社にばれるとまずいんです」

③の人は出さない方がいいけど、ほかの人は出しても大丈夫。

①「え~、だってインターネットに顔写真を出すと危険なんでしょ?」
別にインターネットに顔写真を出したからって全然怖いことはありません。私は2年間、顔写真も本名もプロフィールも出していますが、一度も批判や誹謗中傷を受けたことはありませんし、逆に出版社や企業から次々とお仕事をいただいています。
でも、実社会では批判もされるし注意もされますよ。

②「私、容姿に自信がないんです」
私だって容姿には全然自信がありません。薬の副作用で15㎏も太り、本当はこんな姿を世間の皆様にお見せしたくはないけれど、もうこれが今の自分の姿なので覚悟を決めて出しています。とはいえ、やっぱり少しでもきれいに見られたいのが女心。スタジオでプロに撮影してもらって、盛りすぎない程度にきれいに撮ってもらっています。

お陰で初めて会う人にもすぐにわかってもらえるし、ネットで講座の集客をしたり、企業から仕事のご依頼やご相談をいただけるので本当にありがたいです。顔写真や経歴を出していない時はこんなことはありませんでした。先日も初対面の企業の担当者さんたちとお話ししたときに、「やっぱり顔写真がない人は仕事を依頼するのが不安です」と仰っていましたよ。

プロフィール写真を撮るときの注意点としては、自撮りじゃなくて誰か写真の上手な人かプロに頼んで、自分が何をやっているかわかる写真にすると効果的です。

とかく女性は顔の美醜や見た目の若々しさに目が行きがちですが、顔にはその人の生き方や人柄が出ます。私は今までハンドメイドを一生懸命やっている人で、嫌な顔だなと思う人には出会ったことがありません。だから安心して顔写真を出してくださいね。

 

【効果的なプロフィール写真の例】

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写真講座担当・フォトグラファー・丸山すみさん

 

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メイクアップアーティスト・片桐愛未さん

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フォトライター・宮野真有さん

*丸山さん、片桐さんにプロフィール写真を依頼することもできます。
(私の写真は片桐愛未さんにスタジオ・ラムズで撮っていただきました。)
*宮野さんはプロフィール写真は撮っていませんが、プロフィールの文章をまとめるお手伝いをしてくれます。(有料)

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