フォトライター宮野真有さんがホームページをリニューアルしました


第2期 ブログ講座を受講された フォトライターの宮野真有さんがホームページをリニューアルしたのでお知らせします。ぜひ、パソコンとスマートフォンの両方の画面でご覧ください。

 

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フォトライター宮野真有さん
(写真撮影Michikoさん)

宮野真有さんは「楽しんで」「長く続けられる」「自分らしさが発揮できる」文章を大切に、教える・聞く・書くなどの文章関連サービスを個人向けに行っています。

企画・文章メニューについて
・宮野真有の文章術レッスン
・ユア ストーリー&ヒストリー インタビュー
・自分史入門講座
・プランニング・編集 - 冊子のミニラフ作成
・リクエストレッスン
http://miya-mayu.com/planning_writing_menu/

 

*以下、宮野真有さんの許可をいただき、記事を転載しています。

 

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WordPressのテーマを変更

以前使っていた「Travelify」という無料テーマから、「Slauson」という有料テーマに変更しました。

「テーマ」は、「テンプレート」などとも呼ばれる、ブログのデザインを決める「包み」にあたるものです。ブログのコンテンツが「中身」であり、包みはとりかえる(着せ替える)こともできます。

以前、レンタルブログで季節の衣替えのようにテンプレートを替えて楽しんでいたこともあり、模様替えには抵抗がありません。見やすく美しく、環境が改善されるのはいいことですし、何より書き手の思考の整理整頓やリフレッシュになります。「今の自分にあった、より読みやすいテンプレートに変更したい」と、しばらく前から思っていました。

ゆるさと日本語表示と互換性を重視

以前使用していた「Travelify」も、読みやすさを重視して選んだテーマだったので、大きな不満はありませんでした。

ただ、Webマガジンタイプのほかのブログを見るにつけ、トップページにもっと情報が盛り込めるレイアウトにしたいという気持ちがありました。

そして、変えるのであれば、シンプルであまりかっちりしすぎない、いってみれば少しゆるいくらいの心地よさがほしい。

しかし同時に、これから文章メニューに力を入れていきたいので、「お仕事受け付けます!」というきちんと感も出したい。

また、長い文章を読んでもらうことになるので、長文が読みやすい字間・行間がのぞましい。

そして、いつかまた必要に応じて、全体の仕様を変える可能性があるので、あまり独自の設定がないテーマがいいと考えるようになりました。

コンセプトは「シンプルでわかりやすく」

Minimal WPで制作しているテーマは、以前からチェックしていますが、一貫してシンプルでミニマル、統一したテイストがあって、無印良品の商品のような味わいがあります。

実際に購入してみるまで見ることができませんでしたが、CSSやhtmlも非常に明快で見やすく、プロでなくてもカスタマイズがしやすいように構成されています。

そうそう、今回は初めて「子テーマ」に挑戦し、カスタマイズ体制も整いました! さっそくリンクの色を変えています。シンプルな分、こういうところで自分の色を出せるのが楽しいです。

これからもう少しCSSなどを勉強して、記事をより読みやすく見やすくしていくつもりです。

まだしばらくは細かいところを調整していると思いますが、その過程も含めて見ていただければと思います。

 

元記事へのリンクはこちらです。

ハンドメイド作家の皆さんも、ぜひこんな素敵なホームページを作ってみてはいかがでしょうか?

 

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