やって欲しいと言われたら素直に自分の才能を認めて受け取ってほしい


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昨年「ハンドメイド作家講座」と自分の活動をまとめたセルフマガジンを300部ほど作ったのですが、活動の内容が少し変わってきたのと在庫がなくなったのとで、11月のイベント出展までに新しいものを作ろうと思っています。

そこで、以前からセルフマガジン作りをお願いしていた 販促ツールデザイナーのReco(山崎玲子)さんにご連絡したところ

実は、今の私が、直で冊子作りをお仕事として受けるにはあまりにも力不足だと感じています。福岡フェスタやセルフマガジン等々で3月〜7月まで複数の方と関わらせていただいて、冊子作りや大物などは、私一人で受けるにはまだ実力不足だなと改めて感じさせられました。一度デザイン学校に入って基礎をきっちり学びに行こうかと思いはじめています。
みっつさんのセルフマガジンに携わらせていただきたい気持ちはとても強いのですが、すでに、20年以上東京でこれだけ活躍されているみっつさんのものだからこそ!!! みっつさんの冊子に泥を塗ってしまうようなことはできないなと思います。せっかくお声がけいただいているのに歯切れの悪い回答になってしまいすみません

なんてお返事が返ってきました。

 
ぬおォーーー!なんですと!?
春からずっとRecoさんの都合が空くのを楽しみに待っていたのにそりゃないよ。
しかも、なんで私のことをそんなにすごい人だと思っちゃってるの?
私がRecoさんの作風を気に入ってるんだからそれでいいのに・・・。

 
という訳で、さっそく

そうですか?私は全然そんなことを感じていませんが・・・。私が自分で作った拙いマガジンでも仕事がいただけたので、Recoさんに作っていただけばもっといいものが出来ると思います。それに、私はそんなにすごいデザイン性を求めていません。内容はだいたい決まっているのでシンプルでちょっと可愛い感じに作っていただければいいのです。 もう一度ご検討いただき、それでも無理な場合は諦めます。よろしくお願い致します。

こんな文章を送ったところ

本当ですか???
やっぱり編集のプロから見ると誌面作りのいろはがあるということで、私が作ったものなどもこれはやらないよね!ということなどを教えていただき 冊子の難しさをかんじるところでした。 でも、構成やページ割なども踏まえて大体の流れが決まられていて、もしシンプルな方向性でよろしければ、私でよければ受けさせていただきます! みっつさんが お声がけくださったことが何よりとても嬉しいので。

と、ようやくOKをいただけました。
ほっ・・・良かった~♡ ♡ ♡
でも、Recoさんのお勧めで他の編集者さんにも構成を見ていただく予定です。

販促デザイナー Reco(山崎玲子)さんのホームページ


実は昨年、詳しい自分のプロフィールを提示してから、こういう風に断られちゃうケースが多くて困っちゃうんだよね。(だから本当は出したくなかったんだよ・・・)

私は以前の私と全然変わりがないし、やってることも今までとほとんど同じなのに。ただ、他の人より少し長くハンドメイドをしていて、誰よりもハンドメイドを愛しているだけ。

それに、私は人を見る目や作品を見る目はある方だと思うんだよね。だから「やって欲しい」とお願いしたら、素直に自分の才能を認めて受け取って欲しい。

だって、私も今までたくさんの先生や先輩方に、色々やらせていただいて今の仕事が出来るようになったんだもの。今度は私にあなたの才能を引き出すお手伝いをさせて欲しい。それが年長者の役目だと思っているから。

*メールの内容はご本人の了承を得て掲載しています。

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