ハンドメイドコンサルタントとは何ぞや?


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handmade in kouchi のマダム ユキ(小笠原由紀)さんが、今ハンドメイドコンサルタントはどれくらいいるのか調べてくれましたよ。

本当はもっとたくさんいるのかもしれませんが、本を出版したりWebで集客したりしている人を中心に調べたそうです。ご本人の了承を得てご紹介させていただきますね。

お陰様で私もその11人の中に取り上げていただいていますが、ブログの中で彼女はこう書いています。

ハンドメイドコンサルはハンドメイド作家だった方がセミナーやコンサル業に乗り出されるのですが、上手くいくのは一握りだと思われます。 コンサルはコンサルで生き残り競争は厳しいですよ。集客セミナーしてるコンサルが集客できないなんてのもよくある話でねw

講師業は人気商売ですから、今は良くてもいつ落ち目になるか分かったもんじゃない。まずは目立ってなんぼだし、本(商業出版で)を出して箔をつけなきゃならないし、ブログはさぼれないし、批判に耐えなきゃならないし、常に新しい情報仕入れてなくちゃならないし、上位の皆さんは努力されてると思います。

その中で何人残るか、また来年気が向いたら数えてみよう。

私は今、一生懸命ハンドメイド作家さんの育成に努めていますが、将来的にはこの職業はなくなるか、大手手芸協会や手芸学校またはデザイン学校が運営に乗り出してくるのではないかと考えています。でも、そういうところへ行かないハンドメイド作家さんには、まだ少し需要があるかもしれません。

この1年間ハンドメイド作家さんたちと関わってきて感じることは、例えどこで学んだとしても、学んだことをやるかやらないかを決めるのはハンドメイド作家さん自身だということ。そして、やる人は伸びていくし、やらない人は現状のまま変わらない、もしくはハンドメイドを仕事にするのを諦めてしまうということです。

昨日、友人の鯰美紀さんがブログにこういうことを書いていました。

「好きだけど、…だからムリ」。は、
「そんなに好きじゃない」
と意訳しないといけないんです。

あるいは、
「好き」に向き合う覚悟がないほど、
大事な部分が弱いってこと。
まだ成熟していないということ。

今まで、どうしても府に落ちなったことが
この文章を読んで
スーッと自分の中に入ってきました。

ハンドメイドが大好きで資格も持ってるし
素晴らしい作品を作れるのにそれを
仕事に出来ていない人は実はこれなのかな?

でも、自分の本当の心がそれを
望んでいるのなら仕方がないですね。
無理に仕事にしない方が
楽しめる人もいますしね。

ま~、気長に見守りますよ。
私も恩師にご報告できるまでに
ずいぶん長い年月が
かかっちゃいましたからね。
 

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2016-09-15 | Posted in ハンドメイド作家講座Comments Closed 

 

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