出来ないことにフォーカスしないで、出来ることをどんどんやれば3年後には必ず芽が出る


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先日のイベント出展実践講座後の親睦会で、受講者の皆さんと話していたら「なんで沼里さんがタフなのか、バスケットボール部だったっていうのを知ってわかった~!」と言わちゃった。なんと、その人も学生時代バスケットボール部!(笑)

確かに企業とかも採用試験で学生時代の部活動を見るって言うしね。特に、バスケットボール部、バレー部、サッカー部、野球部、ソフトボール部、ラグビー部などの部活動をしていた人は、個人の技だけでなくチームプレーを必要とするから組織で働くのに向いているのかもね。

私はポジションが、ポイントガード(コートの真ん中でボールを運ぶ人・みんなに指示を出す人)、またはシューティングガード(ボールを運んだりシュートを決める人)だったので、周囲の状況をよく見てみんなに指示を出したり、ポイント(点数)を決める能力を養うことが出来たのかもしれない。

バスケットボールって、走る、跳ぶ、投げる、ドリブルする、シュートを決める、っていう様々な運動をバランスよく取り入れたスポーツなんだよね。その上めちゃくちゃハード。たとえ相手がどんなに強くても、ポーカーフェイスで向かい合い突破しなくては点数を取ることは出来ない。常に敵の裏をかくことが必要だし、チームの仲間への信頼と自分の能力を高めていくことも大切。そして、周りの状況を瞬時に判断して行動に移さなければいけない直観力と動物的勘が必要なスポーツなんだよ。

更に、最初の職場は県内でも看護師の指導が厳しくて有名ながんセンターだったので、「出来ない」「知らない」「間違える」と言うことが基本的には許されない職場だったんだよね。常に緊張感があったし自己を高める努力を怠れない。ま~、だから自分に厳しすぎて、体力の限界まで頑張っちゃったんだけどね。それは病気になって凝りました。12年もバスケットボールやって、無駄に根性を鍛えすぎたわ。(^_^;)

たぶんね、自分の思いをまだ形に出来ていない人は、出来ない理由を考えることにフォーカスしすぎなんだと思うよ。

・今、自分に出来ることは何?
・お金がないならお金を使わない方法は?
・誰かが反対するなら反対されない方法は?
・何かを知りたいなら知ってる人は誰?
・その人に会う方法はどうすればいい?

そうやって出来る方法だけを探せば、きっといくつか方法が見つかるはず。
それを順番にやっていけば、どんどんやりたいことが出来るようになるよ。
そして、チャンスは自分で仕掛けなきゃね。(それもポイントガード・シューティングガードの役目だよ)

・やりたいことを順番にやる
・会いたい人に会いに行く
・知りたいことをどんどん知る
・実績をどんどん作る
・自分の作品を実際に見てもらう機会を作る
(イベント、展示会、コンテストなど)
・経歴をまとめてブログやHPに書いておく
・プロとしての自己アピールツールを作る
(名刺・ブログ・HP・作品集・セルフマガジン・動画など)

何でもいいから一つのことを3年間一生懸命やってごらん。そうしたらきっと、自分でも気づかないうちに芽が出たり花が咲いたりしてるから。

次は、9月24日(土) 13:15~16:00
江戸東京博物館 学習室2
「第4期ハンドメイド作家講座」2回めです。
もしも、1回目を受けそびれてしまった人は
オンラインで補講しますので
今からでも間に合いますよ~🎵

第4期ハンドメイド作家講座

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