イベントが多い季節、息の長いハンドメイド生活が出来るように生活習慣を整えよう


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秋は色々なイベントがありますが、期限が決まっている仕事があると、どうしても無理をしがちですね。ハンドメイドを長く続けていきたいななら、計画を立てて毎日コツコツ準備をすすめましょう。
過去記事ですが、ハンドメイド作家・講師・手芸デザイナー・クリエイター・手作り職人にとって大事な生活習慣と心得をまとめたので、参考にしてくださいね🎵

①規則正しい生活をする

毎日なるべく同じリズムで暮らす。

特に小さいお子さんがいる方は、子供のペースを大事にしましょう。

〆切り間際は徹夜になることもあるかもしれませんが、なるべく夜中の12時~朝5~6時は睡眠をとりましょう。

②必ず休憩をとる

2~3時間おきに、休憩を取りましょう。

お茶を飲んだり、体をほぐしたりするとリフレッシュできます。

大きな仕事が一段落したら、少し休憩をとりましょう。

③自分が何をどれ位の時間で作れるのか把握する

新しいものを作るたびに所用時間や日数をメモしておきましょう。

制作時間だけでなく、考える時間、製図、準備、配送などの時間も入れましょう。

④スケジュールをきちんと立てる

前もって自分や家族の1年間のスケジュールを把握しておきましょう。

お子さんが小さい方、ご主人が忙しい方、介護をしている方、自分の体調が優れない方は、どうしても予定が狂いがちです。

少し余裕を持っておきましょう。(2~3割余裕を持つことをお勧めします)

何か新しいことに挑戦するときは前後の予定をよく確認して、無理のないスケジュールを立てましょう。

その場合、思い切って何かをやめる決断もあります。

⑤無理な注文を引き受けない

自分の制作できる範囲以上の仕事を引き受けないように気をつけましょう。

ブログなどに「〇月〇日までは〇〇のためオーダーはお引き受けできません」と書いておくのもいいでしょう。

どうしてもやりたい仕事がある場合は、他の仕事が後回しに出来るか考えましょう。

もしも一人では無理だと思ったら、誰かに応援を頼むかアシスタントを雇いましょう。

⑥仕事はきちんと期日までに行う

仕事をする上でこれは最も大事です。

できれば、1~2日余裕をもって仕上げたいですね。

どんな仕事も手を抜かず丁寧な仕事を心がけましょう。

やむを得ない理由で、期日に間に合わない場合は早めに相手に連絡しましょう。

⑦暇な時にできることをしておく

時間がある時に家事をしたり、アイディアを練ったりしておきましょう。

作り方や写真なども時間がある時にファイルにまとめておきましょう。

⑧道具の手入れや材料の仕入れを怠らない

スムーズに作業を行うためにも気をつけましょう。

時々在庫を確認し、手に入りにくい材料などはストックしておくといいでしょう。

副資材(ファスナー・ボタン・リボン・持ち手など) は、

作るものに合わせてその都度買った方が無駄がありません。

最初のうちは必要な量だけ買いましょう。

⑨お金の管理をきちんとする

領収書、源泉徴収票、給料明細、レシートなどは必ず保管しておきましょう。

金銭出納帳をつけ、年間の収支が税金を納める金額(目安として売上が20万円)を超えそうなら開業届を出しましょう。

その場合、夫が会社員ならば夫も会社に書類を出す必要があります。(主婦の場合)

⑩人間関係を良好に保つ

やはり仕事は信用と人脈が大切です。

人間関係を良好に保ち周りの人から信頼されるようになりましょう。

仕事の途中で不明な点があればきちんと相手に確認し、自分の思い込みで進めないようにしましょう。

 

以上、ハンドメイド作家を長く続けるための習慣と心得について書いてみました。

ハンドメイドを愛する皆様のヒントになれば幸いです。

 

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2016-10-05 | Posted in ハンドメイド作家としての心構えComments Closed 

 

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