ハンドメイド作家に効果的な名刺作りと整理術


最近、名刺が増えてきたので100円ショップで名刺ケース(120枚収納)を買いました。こうして職種やジャンル毎に分けてラベリングしておくと、わかりやすくていいですね。

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実は、去年の名刺はこんな感じでした。私の作品はカラフルで可愛い作品が多いので、ウサギとりんごで可愛らしく作ってみました。

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今までお仕事でもらう名刺は、企業名と肩書、名前、連絡先だけのシンプルなものや(企業を特定できないよう加工しています)

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作家さんやデザイナーさんのは肩書と名前と連絡先だけとか、名前とURLだけとか…。本当にシンプルなものが多かったんです。(個人を特定できないよう加工しています)

img_2158だから、昨年ブランディング講座へ行って「もっと相手の印象に残る名刺を作りましょう!」と言われた時は、え〜、こんなにカラフルな名刺を作らなきゃいけないのか…と、内心かなりビビりました。それに「自分で考えた印象的な肩書をつけましょう」なんて…。う〜ん、それはかなり受け入れ難い提案でした。

でも、講師の方に「あなたは芸能人や有名人じゃないんだから、そんなシンプルな名刺じゃ誰にも覚えてもらえないし、仕事ももらえませんよ」と言われて「まぁ、それもそうだな…」と思い直し一生懸命作りました。

一緒に参加した人たちからのアドバイスも有り難かったですね。今までハンドメイド業界にドップリ浸かっていたので、他の人からどう見えるかあまり考えたことがなかったので…。自分の付けていた作家名や、これからやろうと思っている活動内容が、ことごとく通じなかった事にも衝撃を受けました。Σ(゚д゚lll)

と、いう訳でその後プロのメイクアップアーティスト(片桐愛未さん)に写真を撮ってもらったり、肩書や仕事内容を見直したりして今の形になりました。

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この名刺にしてからは、企業や一般の方にも一度で覚えてもらえるし、仕事内容にもとても興味を持っていただけるので、今は作り直して良かったなぁと思っています。やっぱり周りの人からどう見えているのか考えることって大事ですね。

img_2148お陰様で、最近いただく名刺はカラフルな名刺が多いです。皆さん色々工夫されてるんですね。

ハンドメイド作家さんは、こだわりや思い込みが強い人が多いですが、時々こうして物事を客観的に見る目を養うことも大切ですよね。

*ただし、イベントなどで不特定多数のお客様に配る名刺(ショップカード)には、あまり個人情報を載せない方が安心です。ショップ名、作家名、ブログのURL、メルアドなどの最低限の情報だけにしておきましょう。

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2016-10-22 | Posted in ハンドメイド作家講座, 全体Comments Closed 

 

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