ピンチの時に何をやって何をやめるか?その選択が人生を変える


先日の 毛見純子さんの kay me「となりのお仕事」のトークショーの中でも話題に出たのですが、ピンチの時に何をやって何をやめるかっていうのは、ものすごく大事な決断だと思います。

andu amet の 鮫島弘子さんは元会社とのトラブルでレザーバッグの生産ができなくなってしまった時に、エチオピアに半年間行って、もう一度生産できるように体制を立て直したそうですが、その決断には並々ならぬご苦労があったと思います。

ふんわりにこやかにお話しされる小柄な鮫島さんの、どこにそんなパワーが潜んでいるのか不思議で、もっと色々とお話を伺ってみたくなりました。でも、お話していたら吸い込まれるような瞳にじっと見つめられて、なんだか急に恥ずかしくなってしまい、そういう人を惹きつける魅力のある方なんだなと感じました。(あ~、女同志なのに、なんであんなにドキドキしちゃったんだろう?)

私も3年ごと位に、環境の変化や大きな決断を迫られる時が訪れるのですが、そういう時は損得だけじゃなく「こうしなくちゃ!」という強い使命感に突き動かされて行動することが多いです。そして、その選択はだいたい合っています。

普通、何事もなく過ごしている時って、変化を起こしにくいんですよね。その方が楽だし、問題意識がないから。でも、ピンチになった時ってすごく色々考えるんです。「え~、これができなくなったらどうしよう?」「何とかして、できるようにしたい」「どうしたら、できるようになるんだろう?」ってね。

でも、どうしても元の状態に戻せないと気付いた時は、何かを変えるしかないんです。やることを変えたり、相手を変えたり、考え方を変えたり、場所を変えたり・・・。もしかしたら、やることがガラッと変わってしまうかもしれないし、お金もかかるかもしれません。でも、やらざるを得ない状況になったらやるしかないんですよね。

ただ、もう一つ、辞めるという選択肢もあります。私も一時的に辞める決断をしたことがあります。でも、そうしたら今度は、思いもよらない方から声をかけていただいて、全然別のところで、やりたかった事ができるようになったんです。執着を手放したのが良かったのかもしれませんね。タイミングもあったのかな?

意外と自分の考えていることや知っていることって、世の中の出来事から見たら狭い範囲の事なんですよね。「井の中の蛙 大海を知らず」と言いますが、本当に自分はちっぽけで無知な存在だと思います。自分の事なのに、自分が一番わからない。

だから、やっぱり人と関わること、色々な世界を知ることが大事なのかなと思います。私も最近、今まで行ったことのないところへ行って、色々なジャンルの方とお会いしてどんどん世界が広がっています。ワクワクしますね~♪

50才になって、こんなにワクワクできるとは思ってもみませんでした。20代半ば〜40代半ばまで、自分の人生なのに思い通りになら無さすぎて、もう半分人生を諦めていました。でも、人はいくつからでも変われるんですね。ちょっとこれからの私が楽しみになってきました。

 

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