小さい女の子に「ぬまさとさん」と呼ばれて萌えました♡



先日、小さい女の子(4歳)と遊ぶ機会がありました。トランプのババ抜きや神経衰弱をしたり、お絵かきをしたり。

女の子と手を繋いでお散歩にも行きました。小っちゃくて柔らかいお手々が気持ち良かったなぁ。

こんなに小さい女の子と遊ぶのは何年ぶりでしょう?

ちゃんと私のことを「ぬまさとさん」と呼んでくれて萌えました♡ きっと、お母さんの躾がいいんですね。

ふと、私は自分の子どもが小さい時はどんな母親だったかな?と思い返してみました。

周りのおばさんたちに「子育て中は子どもとの時間を楽しみなさい」と言われたけれど、毎日の生活と自分の夢を追いかけるのに必死だったかもしれないなぁ。

若い時は体力はあってもお金がなかったし、まだまだ自分の力が足りないような気がして、寝る間も惜しんで仕事や勉強をしてたけど、あんなに頑張る必要もなかったのかもしれないね。

自分がおばさんと言われる年齢になってみると、あの頃言われた言葉の意味がわかるような気がします。

きっと、おばさんたちの「子育て中は子どもとの時間を楽しみなさい」っていう言葉は、若い頃の自分に向けた後悔の言葉なのかもしれないね。