はじめての動画撮影&編集作業は、瞬きの多さと口角の下がりに衝撃!


今日は動画撮影と編集作業を行いました。新しいノートパソコンで、使ったことのないソフト、1分間の動画を作ってYouTubeにアップするのに、10回くらい撮りなおして、2時間くらいかかりました。

ヘッドホン&マイクを買ったのに上手く音が入らなくてそのままノートパソコンから録音したり、カメラの位置が低いのでノートパソコンを台に乗せたり、近所の子どもたちのワーワー遊ぶ声が一緒に入っちゃったり・・・。散々な出来だったけど、今日ははじめての練習だからいいことにしました。

でも、衝撃的だったのは、自分が話しているときの瞬きの大さと、口角の下がり・・・。「うわ~、これで動画に映ろうなんて無謀なんじゃない?」と思いましたが、5回くらい練習したら、だんだん瞬きも少なくなって、口角も上がってきました。そうか、今までは見られることを意識してなかったからいけなかったのね。やればできるね、私!(^_−)−☆

それにしても、この年になって動画に映ることになろうとは。どうせ出るならもっと若くてきれいな時がよかったなぁ。(いや、そんな時期があったかどうかも怪しいけど・・・)

今度、外付けカメラも買ってこようかしら?このノートパソコンの内蔵カメラは位置が低すぎて、目線の位置がおかしいし、二重顎で無理・・・。こんな姿、誰にも見せられないよ。あ~ぁ、もう色々なものを捨てなくちゃできないことがあるのね。見栄とかプライドとか羞恥心とか。、結構、もう捨てたはずなんだけどな。

今日も、友人と電話で話していて「どうしてここまでしてやらなきゃいけないのかと思うと、辞めたくなる時があるのに辞めることができない」という話題になりましたが、本当にそういう感じ。でも、きっと見てる人は本人ほど気にしてないのかもしれないですね。(と、信じなきゃできないわ)

よ~し、また次回も頑張ろうっと。何事もチャレンジなのだ!

第42回 2018 日本ホビーショー