高校のバスケットボール部恩師の古希のお祝いに行ってきました


昨日は、高校のバスケットボール部恩師の古希のお祝いに千葉まで行ってきました。総勢31名が集まって賑やかなお祝いの宴になりました。

先生は髪が白くなった以外は全然お変わりなく、毎日お元気に過ごされているそうです。畑仕事やジム、読書、オペラ歌手の息子さんのおっかけなど、楽しそうなご様子に会場も和みました。

こんな風にバスケットボール部で集まるのは高校卒業以来なので、実に32年ぶりでしょうか?3つ上の先輩から1つ下の後輩までが集まり、当時は全然お話ししたことのない男子の先輩ともお話しすることができました。いやぁ、あの頃は毎日男女一緒に同じコートで練習してたのに、どうして1回もお話ししなかったんでしょう?そういうお年頃ですかね?高校生って面白いですね。

進学校だった普通科の方たちは、会社にお勤めだったり、経営者だったり、フリーランスだったり、それぞれご活躍で、色々なお話ができてとても楽しかったです。私のやっている活動にも興味を持ってくださる先輩がいて「あの人と話すといいよ。」とか「この人を紹介してあげるよ。」とかご縁をつないでくださったり、「がんばって!明確な目標をもって、一つ一つやっていけばきっとできるよ。」なんて応援していただいたりして、本当にいい人たちと私は青春時代を過ごしていたんだな~と改めて思いました。

あの頃は、本当にバスケットボールが楽しくて楽しくて、毎日バスケットボールをしに学校へ行っていたようなものです。2年生の時に看護科は3つ先の駅に移転してしまったのですが、放課後40分かけて元の学校まで練習に通っていました。家から学校までは1時間20分~1時間40分かかっていたので、毎日3時間40分以上通学にかけていたことになります。その時間の半分くらいを編み物の時間に当てていました。当時は本当にタフでしたね。若さってすごいな~。

やっぱり学生時代の仲間と話していると、気持ちが当時に戻ってしまいますね。〇十年ぶりにお会いした女子の先輩たちに「よしえ~、話すとちっとも変わらないよ。」と言われ、嬉しいような恥ずかしいような・・・。人って外見は変わっても、中身はあまり変わらないのかもしれません。

最後に、こんな素晴らしい会を企画してくださった2つ上の先輩たち、どうもありがとうございました。久しぶりに先生や皆さんにお会いできてとても楽しかったです。たくさんの勇気と元気もいただきました。また、時々お会いできるといいですね。