ピンチの時に、同じ方向を向いている仲間の存在はありがたい


人って物事が順調にいっているときって、意外と当たり前のことしか考えられないんですよね。

でも、ひとたびピンチに陥ると今まで想像もつかなかったアイディアが浮かんで来るから不思議です。潜在意識の中に眠っていた願望が呼び覚まされるというか、「あら?私、本当はこんなことを考えていたのね」というようなことが、ポンポンと浮かんできました。

そんな時に、一緒に未来の夢を語れる相手がいると、なおさら勇気が湧いてきますよね。

実は先日、思いがけないことがありました。その時は、少し混乱してしまって色々と思考を張り巡らせていたのですが、夜になってアシスタントのハンドメイド作家さんと話しているうちに次々と改善策や別のルートが浮かんできました。

それで、何だかスッキリ!

やっぱり一人で悶々と考えているよりも、同じ方向を向いている仲間と話すといいアイディアが浮かんできますね。どうしてもフリーランスや経営者やリーダーは孤独になってしまいがちですが、そんな時に違う意見をぶつけ合い未来を作っていける仲間がいるというのはありがたいものです。

「沼里先生でも、そんなに悩むんですね。ちょっと安心しました」と彼女は言いましたが、本当にいつも悩んでばかりですよ。でも、決して後ろ向きな考え方はしません。 時々はそんな風に一生懸命新しい可能性を考えてみることも大切ですよね。

最近、ピンチも案外悪くないものだなと思います。ピンチのたびに大きく別の扉が開かれていくのを感じています。何だか今までよりも、もっといいものができるような気がしてきました。ちょっとワクワクしています。