イラストレーターなかじまともこさんの「明るくて可愛いモノトーンの色鉛筆画」


 

イラストレーター なかじまともこさんのブログより

私がなぜ「明るくて可愛いモノトーンの鉛筆画」を描いているのか。

美大受験の際に鉛筆デッサンに入れ込んで最高に楽しめた事。

美術大学でモノトーンの写真を勉強した事。

自分の「可愛いもの好き」を全否定していた時期もあります。

可愛いもの好きって、子供っぽいですよね。

自分の子どもっぽさを解消したくて、自己改善に取り組んでいた時期もありました。

今は、私自身からは少しそれは抜けたかも知れませんが、その時期を超えると「可愛いもの好き」が大切な私の一部だと思えるようになりました。

そして今、「明るくて可愛いモノトーンの鉛筆画」を描いています。

絵も変化しますし、人間も変化します。

今はしっかりと「自分の可愛い世界」を表現していきたいと思います。

今後、どのように絵が変化して行くか、楽しみです。

鉛筆画イラストレーターの活動は、現在展示予定が数件決まっています。

2019年2月には、わたくし2度目の、本格的なものとしては初の個展を開催します。

場所は表参道OPAgalleryにて、決定しております。

原画を見に、どうぞ遊びにきてくださいね!

2018年内で、その他の展示も決定しています。こちらは正式発表をお待ちください。

ブログにてご報告いたします。

鉛筆画のリンクページはこちら

イラストレーターやデザイナーって、自分のオリジナルを求められるのですが、それを見つけるまでは色々と悩む時期があるんですよね。

なかじまさんも迷った末に、「明るくて可愛いモノトーンの鉛筆画」にたどり着き、来年は表参道で個展を開催します。

私は、なかじまともこさんの絵が大好きです。だから、今こうして好きな絵を描いている彼女を見るのがとても嬉しいです。これからも、自分の好きな絵を楽しんで描いていってくださいね。