拒否されることがないという信頼関係があるから喧嘩ができる


私は人と口論するということがほとんどないのですが、昨日は珍しく妹と電話で口論しました。やはり、肉親だと思ったことが言いやすいのかもしれません。

電話を途中で切られて頭に来ましたし「何でそんなこと言うの?」とすごくガッカリしました。昨日のブログで、”相手に必要以上に期待しない”と書いたばかりなのに、やっぱり身内にはどこか期待が入ってしまうものなのかもしれませんね。

こんな気持ちになったのはすごく久しぶりで、その後はもう何もやる気にならなくなってしまいました。それまでは、すごくいい気分だったのに・・・。だから、昨日は早くお風呂に入って寝てしまいました。そうしたら、気分がすっきりして「まぁ、妹には妹の考えがあるもんね。後で電話して仲直りしよう」と割り切ることができました。

私は、小さい頃から相手の気持ちを推し量って、自分の気持ちを押し殺してしまう癖があります。だから、時にはこうして自分の感情を思いっきりぶつけられる相手がいるというのも大事なのかもしれませんね。お互いに、何を言っても拒否されることがないという信頼関係があるから喧嘩ができる訳ですしね。友達だったら、きっとこのまま離れてしまうところを、いつまでも肉親の関係でいられる妹の存在というのは、ありがたいものなのかもしれません。

いつも、いつも ”いい人” や ”強い人” でなくてもいいのかもしれませんね。

ダメな自分、弱い自分、情けない自分、できない自分、そんな私を受け入れてくれる人がいるというだけで、本当に安心するし「また頑張ろう!」って思えます。

さ~て、今日もゆるゆると行ってみましょうか?

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