女は30歳になったら、自分の顔に責任を持ちなさい


高校時代の担任の先生が「女は30歳になったら、自分の顔に責任を持ちなさい」と仰っていましたが、40代、50代になると、外見に気を配っている人と配っていない人とでは、随分差がででくることに気付きます。

特に、ハンドメイド作家さんは家に篭って作ることに専念したい方が多いので、自分の見た目には無頓着になりがちですよね。そんな私も5〜6年前までは、地味で地道なニットデザイナーを目指していたので、家ではノーメイクだし、ほぼユニクロのスエットだし、ほんとオバさん感がすごかったです。(今でも近所のスーパーには、ノーメイクで地味な服装で出かけます)

それが、最近は講師として出かけることが多いので、メイクや服装にも気をつけるようなりました。けっこう周りの人は見てるんですよね。服装や持ち物や言葉遣い、立ち居振る舞いなど。だから、できるだけ気さくで明るく頼り甲斐がある人に見えるように心がけています。

若い頃って、生まれ持った顔立ちによって「可愛い」だとか「ブス」だとか、そういう観点に目が行きがちですが、だんだん歳を重ねるごとに、その人の「生き様」や「心持ち」が外見に現れてきます。

どんなに顔立ちやスタイルが綺麗でも、心が満たされていない人はそれが外見に現れるし、そんなに美人じゃなくても心が豊かで幸せな人はハッピーオーラが溢れています。意外と、そういうのって周りの人にはわかっちゃうんですよね。

もちろん、いつもハッピーな時ばかりじゃないし、辛い時も苦しい時もありますが、心は豊かでいたいですね。「自分が楽しんでいることで、周りの人を笑顔にしたい」そんな気持ちが、大事なのかもしれません。