食品関係のハンドメイド作家さんとお会いしてきました



今日は埼玉県浦和市で、友人の飯島史子さん(右奥)、第14期さいたま女性創業塾生の平野安子さん(右手前)、第15期さいたま女性創業塾生の前田朋子さん(左手前)とお会いしてきました。

飯島史子さんは日本初の水中モデルとして芸能人の水中シーンのスタントマンや、国内・海外CM、スポーツメーカーのモデル、江ノ島水族館のマーメイドショーなどをしています。その傍らで、長男の難病を克服するためにグルテンフリーのクッキーやドーナツを開発しました。商品は福祉施設で製造してもらい、Kururiというブランドで楽天市場やネットショップ、青山ファーマーズマーケットで販売をしています。とても3児の母とは思えない美貌ですよね。柔らかな外見からは想像もできない、意志の強い素敵な女性です。

実は、私の2冊目の本「自分のブランドを立ち上げる! ハンドメイド作家 売れっ子になる法則」でも、飯島さんのことをご紹介させていただいています。

そんな彼女を、創業塾の食品関係の生徒さんにご紹介したいと思ったのです。やっぱり、すでにご活躍なさっている方の体験談を聞くのはとても勉強になりますよね。ちょうど皆さん埼玉県にお住まいなのでよりリアルなイメージが湧いたようです。


第14期さいたま女性創業塾生の平野安子さん(写真右)は、白神こだま酵母パン・グルテンフリー米粉パン教室をご自宅で開催するために準備をしているところです。ただいまお孫さんが生まれたばかりのため、少々活動をセーブしています。

第15期さいたま女性創業塾生の前田朋子さんは、札幌の大学で管理栄養士を取得後、離乳食インストラクターとして活動しています。やはりお子さんのアレルギーを克服するため、グルテンフリーのお菓子の開発をしています。最近はダビンチ・ボックスという学童保育施設で学童保育の仕事も始めました。

 

私は小さい頃からお菓子作りが趣味で、クッキング教室にも5年間通い、お料理・お菓子・パンを習いました。学生時代はケーキとパンのお店やレストランでアルバイトをしていて、ニットデザイナーにならなければパティシエになりたいと思っていたくらいです。だから、こうして食品関係の生徒さんとお話しができるのはとっても楽しいのです。お仕事の話や、ご主人との関係、子育てについて、色々な話に花が咲きました。

それにしても、昨年と今年とこんなに『さいたま』にご縁ができるとは思いもしませんでした。でも、会いたい人に会いに行くって大事なことですよね。

こうした繋がりから、お仕事が広がっていきますように!

そんな願いを込めて、人との出会いを大切にしています。

今後の講座の予定

9月29日(土) ヴォーグ学園1dayレッスン「ハンドメイド販売サイトデビュー講座」
満席・キャンセル待ち

10月7日(日) 開講「第6期ハンドメイド作家講座」募集中 残席5名様

2月開講「イベント出展講座」準備中(2019日本ホビーショーに出展予定)