『TU・NA・GU♧自死防止&幸せ繋ぐ活動』~元保護観察官が考察する自己肯定感の大切さ


さいたま商工会議所主催の「第14期さいたま女性創業塾」に参加された加藤麻衣子さんが、11月10日(土) 一般社団法人 女性の性と健康を考える会で講演します。

加藤さんは、昨年ハンドメイド作家として創業塾へ参加されましたが、その後友人の自死をきっかけに、元保護観察官や障害(双極性障害(躁うつ病))の経験を活かし、「TU・NA・GU☘自死防止&幸せ繋ぐ活動」を始めました。

加藤麻衣子さんからのメッセージです。

11月10日の資料がようやく出来上がりました(*´ω`)
気が付けば、私の人生&哲学が全て詰まっている内容になりました☆
この活動を始めたきっかけは深い悲しみだったけれど、蓋を開ければ、伝えたいことは『愛と友情』でした (*´▽`*)
聞いた人が、暗い気持ちになるのではなく、希望を持って貰えるような内容になっています!是非、聴きに来て下さい!

Women’s Well-Being一般社団法人 性と健康を考える女性専門の会

2018年度 第3回勉強会『TU・NA・GU♧自死防止&幸せ繋ぐ活動』
~元保護観察官が考察する自己肯定感の大切さ

日時:2018年11月10日(土)18:00~20:00

会場:朝日エル大会議室
(東京都中央区築地2-12-10築地MFビル26号館5F)

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講師:加藤麻衣子
『TU・NA・GU☘自死防止&幸せ繋ぐ活動』主催

参加費:会員1000円 一般2000円 学生500円(学生証の提示が必要です。)

お申し込みはこちらから

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講師:加藤麻衣子
『TU・NA・GU☘自死防止&幸せ繋ぐ活動』主催

1977年横浜市生まれ。1996年専修大学法学部法律学科入学。在学中に心理学に興味を持ち、法学と心理学を生かせる仕事として、非行や犯罪をした人達の立ち直りを援助する保護観察官を目指すことを決意。2001年法務省・関東地方更生保護委員会に入省。事務官経験を経て2005年から保護観察官業務に従事。覚せい剤事犯等、様々な処遇経験を積む。2008年には全国初の認知行動療法を元にした性犯罪者処遇プログラムのグループワークを担当。2009年ハードワークにより心身共に限界を超え退職。退職後はキャンドルアーティストとして創作活動をする。2014年双極性障害Ⅱ型と診断され精神科病棟へ入院。退院後、NPO法人ノーチラス会主催の双極性障害の当事者会に参加。治療について学び症状を安定させる。2017年当事者仲間の親友の自死をきっかけに、「TU・NA・GU☘自死防止&幸せ繋ぐ活動」を主宰することを決意。現在、毎日Blogを更新し、今日、生き辛い人が明日へ繋がるためのメッセージを発信している。

講演概要
「TU・NA・GUI☘自死防止&幸せ繋ぐ活動」主催の加藤麻衣子さんは、親友を自死で失いました。「私に出来ることはなかったのか?」という後悔を抱えながら、「私がこれから出来ることを必死で探そう」と決意しました。
勉強会では、加藤さんが、元保護観察官として業務経験、生い立ち、障害(双極性障害(躁うつ病))を患い、また同病の親友を自死で失ったことから、「人が幸せに生きて行くには自己肯定感が大切である」と考えた経緯を説明します。そして、「TU・NA・GU☘自死防止&幸せ繋ぐ活動」をはじめる背景となったお話、自己肯定感の育み方を通して、先進国でトップクラスの自殺大国である日本で、これから出来ることを提言して行きます。

「Tu・Na・GU 今、生きるのが辛いあなたへ」ブログはこちら
***講演依頼受け付けています***

 

ミツロウキャンドル Cradle(クレイドル)のホームページ

加藤さんは、キャンドルアーティストとしてもご活躍中です。タイから輸入したお洒落なミツロウキャンドルがフランス大使館にフラワーアート作品と一緒に展示されたり、銀座で委託販売したりしています。(今年4月の日本ホビーショーへ出展したことがきっかけで、仕事が広がりました)

持病によりときどき体調が安定しない日もありますが、こうしてご自分の経験を生かして素晴らしい活動をされている加藤さん。才能を生かしてこれからも頑張ってくださいね。応援しています。